スタームルガー・セキュリティシックス
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Ruger Security Six (.357 Magnum)
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| 概要 | |
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| 種類 | 回転式拳銃 |
| 製造国 | |
| 設計・製造 | スターム・ルガー |
| 性能 | |
| 口径 | 38口径 |
| 銃身長 | 102mm(4インチモデル) |
| 使用弾薬 | 357マグナム/.38スペシャル |
| 装弾数 | 6発 |
| 作動方式 | ダブルアクション/シングルアクション |
| 重量 | 950g(4インチモデル) |
スタームルガー・セキュリティシックス(英語: Sturm Ruger Security Six)は、アメリカのスターム・ルガー社が1968年に開発したダブルアクションリボルバーであり、同社のリボルバーの基礎モデルとなった。
特徴 [編集]
.357マグナム弾または.38スペシャル弾を使用する拳銃で、銃身長には2.75インチ、4インチ、6インチが用意されている。一般的なリボルバーと同様の設計であるがトリガー機構にトランスファーバーを配置し、トリガーに荷重がかからない限りファイアリングピンが作動しないという構造を持たせた。また、サイドプレートを廃し、メカニズムの殆どを着脱式のトリガーガードにセットしているため、フレーム強度を確保すると同時にメンテナンスが楽にできるようになっている。現在もその構造自体に殆ど変更はなく、安価で丈夫な拳銃なので一部の警察関係でも使われた。
派生型として固定照準器を持つ「スピードシックス」と「ポリスサービスシックス」が存在する。さらに1985年にはセキュリティシックスの後継ともいうべき「GP100」が、1988年にはそれより一回りほど小型な「SP101」が発売され、フランスのマニューリン社でも「MR88」という類似したリボルバーが生産されている。