スタンリー・ブラック
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スタンリー・ブラック OBE(Stanley Black OBE, 1913年6月14日 - 2002年11月27日)は、イギリス・ロンドン生まれの指揮者・作曲家・編曲家ならびにピアニスト。
ロンドンのホワイトチャペルに生まれる。父はポーランド系、母はルーマニア系のユダヤ人。ジャズ・プレイヤーとしてスタートし、1930年代にはコールマン・ホーキンス、ベニー・カーター等と共演する。1944年にBBCダンス・オーケストラの指揮者となり、約9年間その職にあった。デッカ・レコードと契約し、多くの映画音楽の作曲、編曲を手がける。またクラシックやイージーリスニングの分野でも活躍し、多くの音源を残している。1960年代には来日して東京交響楽団を指揮している。
主な映画音楽 [編集]
- 生きていた吸血鬼 Blood of the Vampire (1958)
- 太陽と遊ぼう! Summer Holiday (1963)
- 金庫破り The Cracksman (1963)
- 大逆転 Crossplot (1969)
- バレンチノ Valentino (1977)