スジボソヤマキチョウ

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?スジボソヤマキチョウ
分類
動物界 Animalia
節足動物門 Arthropoda
昆虫綱 Insecta
チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera
上科 アゲハチョウ上科 Papilionoidea
シロチョウ科 Pieridae
亜科 モンキチョウ亜科 Coliadinae
ヤマキチョウ属 Gonepteryx
スジボソヤマキチョウ G. aspasia
学名
Gonepteryx aspasia
Ménétries, 1859
和名
スジボソヤマキチョウ
英名
lesser brimstone
亜種
  • G. a. aspasia
  • G. a. niphonica

スジボソヤマキチョウ(筋細山黄蝶・Gonepteryx aspasia)は、チョウ目シロチョウ科に分類されるチョウのひとつ。

目次

[編集] 概要

本州に生息するシロチョウ科の中では比較的大きく、モンシロチョウと比べるとふた回りほど大きい。全体に薄い黄色で、前翅と後翅が1箇所ずつとがっている。またの中央に1つずつ白点を持つ。

やや山地性で、すばやく直線的に飛ぶ。

成虫はほとんどいつでも見られる。越態は成虫

幼虫の食草はクロウメモドキクロツバラ

[編集] 分布

ロシアアムール川およびウスリー川流域、朝鮮半島日本に分布。日本ではやや北よりの分布域を持つため関西以西ではあまり見られない。

[編集] 近縁種

近縁種にヤマキチョウがいる。翅の先端の突出が弱く、前翅前縁がピンク色になる点でスジボソヤマキチョウと区別できる。ヤマキチョウは中部以西にはいない。

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 参考文献

[編集] 外部リンク

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