スコーピオン (戦車)
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| 性能諸元 | |
|---|---|
| 全長 | 4.9 m |
| 全幅 | 2.2 m |
| 全高 | 2.1 m |
| 重量 | 8.07 t |
| 懸架方式 | トーションバー式 |
| 速度 | 80 km/h |
| 行動距離 | 644 km |
| 主砲 | 76mm砲L23A1×1 (弾薬搭載量 40発) |
| 副武装 | L37A17.62mm同軸機銃×1 (弾薬搭載量 3,000発) |
| エンジン | カミンズ BTA 5.9 ディーゼルエンジン 190hp |
| 乗員 | 3 名 |
FV101湾岸戦争にて
FV101 スコーピオンは、イギリスが開発したCVR(T)型の軽戦車・偵察戦闘車。1973年から使用され、3,000輌以上が製造された。
[編集] 概要
FV601サラディン装甲車の後継として1970年から量産が開始された。アルビス社製。
輸送などを考慮した小型・軽量の戦車であり、装甲はアルミニウムである。76 mm 砲を搭載した回転砲塔を持つ。乗員は3名。
1982年のフォークランド紛争、1991年の湾岸戦争で使用された。
イギリス陸軍では1994年に全車退役した。
[編集] 派生型
- FV102ストライカー戦車駆逐車
- FV103スパルタン装甲兵員輸送車
- FV104サマリタン救急車
- FV105スルタン指揮車
- FV106サムソン装甲回収車
- FV107シミター装甲偵察車
[編集] 運用国
ベルギー
ボツワナ
ブルネイ
チリ
イギリス
ホンジュラス
インドネシア
イラン
アイルランド
ヨルダン
マレーシア
ナイジェリア
オマーン
フィリピン
スペイン
タイ
タンザニア
トーゴ
ベネズエラ
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