スコーピオン (戦車)

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FV101 スコーピオン軽戦車
Jour d'la Libéthâtion Jèrri 9 d'Mai 2011 109.jpg
性能諸元
全長 4.9m
全幅 2.2m
全高 2.1m
重量 8.07t
懸架方式 トーションバー
速度 80km/h
行動距離 644km
主砲 76mm砲L23A1×1
弾薬搭載量 40発)
副武装 L37A1 7.62mm同軸機銃×1
(弾薬搭載量 3,000発)
エンジン カミンズ BTA 5.9
直列6気筒液冷ガソリン
190hp
乗員 3名
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FV101湾岸戦争にて

FV101 スコーピオンは、イギリスが開発したCVR(T)型の軽戦車偵察戦闘車1973年から使用され、3,000輌以上が製造された。

概要[編集]

FV601 サラディン装甲車の後継として1970年から量産が開始された。アルヴィス社製。

輸送などを考慮した小型・軽量の戦車であり、装甲アルミニウムである。76mm砲を搭載した回転砲塔を持つ。乗員は3名。

1982年フォークランド紛争1991年湾岸戦争で使用された。

イギリス陸軍では1994年に全車退役した。

派生型[編集]

運用国[編集]

関連項目[編集]