スキットル

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Heupfles.
Piersiówka ubt.jpeg

スキットルは主にウイスキーなどアルコール濃度の高い蒸留酒を入れる携帯用の水筒である。フラスクボトル、ヒップフラスコ、ウイスキーボトルなどとも呼ばれる。

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[編集] 形状

旅行先に酒類を携帯するほか、アウトドアで使用されることも多く、一般にそのつくりは堅牢である。形状はさまざまだが、携帯に便利なよう薄く湾曲し、尻ポケットに入れて都合の良い形が多い。大きさはだいたい200cc前後の物が多く、内容の単位は主にオンスで表記される。

[編集] 材質

古くはピューターなどが、現代ではステンレスチタンなども用いられる。ステンレスは錆びにくく扱いが楽であるが、金属イオンが溶け出すことで内容物に臭さが移ってしまう。主に廉価品が多い。ピューターは錫を主体としたやわらかい合金であり、ズボンのポケットに入れたまま座ることでスキットルが潰れてしまうというトラブルが起こりうる。また、比重が大きいためスキットルが重くなる。チタンは耐食性と比強度が高いため軽くて高強度なスキットルを作ることができると共にチタンの特性として金臭さが内容物に移らない長所がある、しかし銀製ほどではないがかなり高価である。

[編集] 由来

スキットルという名前の由来は、ボウリングの元となったスキットル(Skittles)というイギリスの遊びで使われる木柱にその形状が似ているためだといわれる。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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