スカンジナビア航空2748便胴体着陸事故

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スカンジナビア 2748便
出来事の概要
日付 2007年9月12日
概要 右主脚が倒れたことによる胴体着陸
現場 リトアニアの旗 リトアニア ヴィリニュス国際空港
乗客数 48
乗員数 4
負傷者数
(死者除く)
0
死者数 0
生存者数 52
機種 ボンバルディアQ400
運用者 スウェーデンの旗 スカンジナビア航空(SAS)
機体記号 LN-RDS
事故機と同型機のQ400(SAS機)

スカンジナビア航空2748便胴体着陸事故(Scandinavian Airlines Flight 2748)とは、2007年9月12日デンマークコペンハーゲンからリトアニアパランガへ向かっていたスカンジナビア航空2748便(機材はボンバルディアQ400)が、リトアニアヴィリニュス国際空港胴体着陸した事故である。

飛行途中に右主脚に問題があることが判明し、行き先を変更、ヴィリニュス国際空港に緊急着陸した。その際右主脚が倒れ結果的に胴体着陸になってしまった。死者・負傷者はいなかったものの、3日前にも同じくQ400で運航されていたスカンジナビア航空1209便が胴体着陸事故を起こしたばかりであり、Q400に対する信頼が大きく揺らいだ事故となった。

関連項目[編集]