スカイライン -征服-
| スカイライン -征服- | |
|---|---|
| Skyline | |
| 監督 | グレッグ・ストラウス コリン・ストラウス |
| 脚本 | リアム・オドネル ジョシュア・コーデス |
| 製作 | クリスチャン・ジェームズ・アンダーソン ジョシュア・コーデス コリン・ストラウス グレッグ・ストラウス |
| 製作総指揮 | ブライアン・キャバノー=ジョーンズ ライアン・カヴァナー ブレット・ラトナー タッカー・トゥーリー |
| 音楽 | マシュー・マージソン |
| 撮影 | マイケル・ワトソン |
| 編集 | ニコラス・ウェイマン=ハリス |
| 製作会社 | レラティヴィティ・メディア ハイドラックス |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 94分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $10,000,000[1] |
| 興行収入 | $66,821,036[1] |
『スカイライン -征服-』(原題: Skyline)は、2010年のアメリカ合衆国のSF映画である。
目次 |
ストーリー [編集]
親友テリーの誕生日パーティに参加するためロサンゼルスに来ていたジャロッドとエレインは、早朝に仲間の一人レイが青白い光の中に吸い込まれるという異常事態に出くわす。窓の外には、巨大な未確認飛行物体が大量に飛来し、地上から人間を次々と吸い上げていく光景が広がっていた。ここから、エイリアンによる地球征服の3日間が始まる。
キャスト [編集]
役名: 俳優(ソフト版日本語吹き替え)
- ジャロッド - エリック・バルフォー(桐本琢也)
- エレイン - スコッティ・トンプソン(園崎未恵): ジャロッドの恋人。
- キャンディス - ブリタニー・ダニエル(寺田はるひ): テリーの恋人。
- デニス - クリスタル・リード: テリーの浮気相手。
- レイ - ニール・ホプキンス: テリーの仕事仲間。
- オリヴァー - デイヴィッド・ザヤス(乃村健次): 高級マンションの管理人。
- テリー - ドナルド・フェイソン(金光宣明): ジャロッドの親友。
- ウォルト - ロビン・ガンメル: テリーの隣人の老人。
- ジェン - ターニャ・ニューボウルド: テリーと同じ高級マンションの住人。
- コリン - J・ポール・ボーマー: ジェンの夫。
- その他の声の日本語吹き替え:千田光男/吉田聖子/岩崎了/高橋英則/沢田泉/羽飼まり
訴追の可能性 [編集]
2010年8月、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントが本作を監督したストラウス兄弟に対する法的措置を検討していると報じられた。ソニー・ピクチャーズはハイドラックスに『世界侵略: ロサンゼルス決戦』のVFX製作資金を支払ったが、ハイドラックスは、兄弟が監督し、『世界侵略』より先に公開された同じくロサンゼルスを舞台にエイリアンによる地球侵略を描いた本作の存在を、ソニー・ピクチャーズに一切知らせていなかった。そのため、内容の酷似する本作品に、ソニー・ピクチャーズが資金負担をしている『世界侵略: ロサンゼルス決戦』の製作過程で生じたVFXの盗用や撮影資源の流用が行われているのではないかという疑念をもたれたものである。これに対しストラウス兄弟の広報は「われわれが不当だとする(ソニー側の)主張はすべて根拠のないものだ。『スカイライン』の公開日は監督の意思に関わらずユニバーサルとレラティビティが以前から決めていたもので、これは組織に属さない製作者に公開を延期させようとするソニーの明らかに不当な試みである」と答えている[2]。
2011年3月17日ソニーはバトル/ロサンゼルスに使用されたビジュアル・エフェクトはスカイラインでは使用されていないとし、 ストラウス兄弟に対する法的処置を取り下げることを表明した。
参考文献 [編集]
- ^ a b “Skyline (2010)” (英語). Box Office Mojo. 2012年1月14日閲覧。
- ^ Flemming, Mike (2010年8月16日). “Battle Over L.A. Alien Invasion Films” (英語). Deadline New York. Mail.com Media Corporation. 2010年12月25日閲覧。
外部リンク [編集]
- 公式ウェブサイト (英語)
- Skyline - Rotten Tomatoes(英語)
- スカイライン -征服- - allcinema
- スカイライン -征服- - KINENOTE
- Skyline - AllMovie(英語)
- Skyline - インターネット・ムービー・データベース(英語)