スオミネイト

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1906年に描かれたスオミネイト。作者不明。当時は現在の国境とは異なっていた。
1920–1940年におけるフィンランドの領土と国境線

スオミネイト: Finnish Maiden: Suomi-neito)は、フィンランドの国土を擬人化したキャラクター。民族衣装をまとった金髪碧眼の美女として描かれる。フィンランド国内の地理を説明するとき、しばしばスオミネイトの身体の部分で示される。歴史は古く、1906年に描かれたスオミネイトの絵はがきが残されている。

2012年には、駐日フィンランド大使館が公式ツイッター上でイラスト募集を呼び掛けた[1]

脚注[編集]

  1. ^ フィンランドのイラストコンテスト結果発表 2012年3月1日、駐日フィンランド大使館(日本語)