スウプスク

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スウプスクの市街風景

スウプスク(Słupsk)はポーランドの都市。ポモージェ県に属する。ドイツ語ではシュトルプ(Stolp)と称される。人口は約9万8千人(2006年)。

バルト海に隣接している。製造業が盛ん。近隣の都市としては、約100キロ東のグダンスクが挙げられる。

かつてはスラヴ人の集落があったと考えられている。その後、ドイツ人の東方植民によって都市が建設された。プロイセンの統治下におかれ、ドイツ統一後はドイツ帝国の領土となった。第一次世界大戦後、旧プロイセン領の一部はポーランド領となったが、スウプスクは引き続きドイツ領であった。第二次世界大戦後、この地はポーランドへと割譲された。この際、ドイツ系住民は西方へと追いやられた。共産党政権時代はスウプスク県の県都であったが、行政区画の再編によりポモージェ県に属することになった。

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