ジーン・ワシントン (1947年生のワイドレシーバー)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ジーン・ワシントン

Gene Washington  No. 18

ワイドレシーバー
スプリットエンド
生年月日:1947年1月14日(67歳)
出身地:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国アラバマ州タスカルーサ
身長:6' 2" =約188cm 体重:185 lb =約83.9kg
NFLデビュー
1982年サンフランシスコ・フォーティナイナーズ
経歴
大学スタンフォード大学
NFLドラフト1969年 / 1巡目(全体の16番目)
 所属チーム:
通算成績
(1979年までの成績)
通算パスレシーブ回数     385回
通算レシーブ獲得ヤード     6,856ヤード
通算レシーブタッチダウン     60回
NFL.comよりの成績
受賞歴・記録
  • プロボウル選出4回:(1969年-1972年)
  • オールプロ選出4回:(1969年-1972年)

ジーン・ワシントン(Gene Washington, 1947年1月14日- )はアラバマ州タスカルーサ出身のアメリカンフットボール選手。

経歴[編集]

スタンフォード大学時代にはオールアメリカンに選ばれた[1]。1969年のNFLドラフト1巡全体19位でサンフランシスコ・フォーティナイナーズに指名されて入団した[2]。入団して4シーズン連続プロボウルに選ばれ、この間196回のパスをキャッチして31タッチダウンをあげた。チームも1970年から1972年まで3年連続NFC西地区優勝を果たしている[2]。彼のベストシーズンは2年目の1970年で53回のキャッチで1100ヤードを獲得、12タッチダウンをあげた[2]

1974年にはNFLトップの平均21.2ヤードを獲得、ディープスリートとして活躍した[2]

1979年に元ナイナーズのコーチ、モンテ・クラークの率いるデトロイト・ライオンズでプレーしたがキャリア最低の14回でシーズンを終え、そのまま現役を引退した[2]

WRとして49er史上歴代5位の371回のキャッチ、歴代3位の59レシーブタッチダウンをあげている[2]。またレシーブで6,664ヤード獲得しているが、これはドワイト・クラークに次ぐ歴代4位である。

キャリアを通じてわずか2回しかファンブルしなかった[2]

現役引退後、NFLのオフィスに勤めるようになった彼は、現在NFLのフットボールオペレーションのディレクターを務めている[1][2]

現役時代、及び引退してからもカリフォルニア州に住む彼は、多くの映画やテレビシリーズに出演している。1980年代初めにはNBCスポーツのNFLカバレッジの解説者、1980年代終わりにはKABCテレビのアンカーを務めている。

出演作品[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b NFL Director of Football Operations - Gene Washington”. スタンフォード大学. 2011年9月17日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h The Almost All-Time San Francisco 49ers Offense”. bleacherreport.com (2009年8月14日). 2011年9月17日閲覧。

外部リンク[編集]