ジープ・チェロキー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ジープ・チェロキー (Jeep Cherokee) はジープ(カイザー・ジープ)を買収した当時のアメリカン・モーターズ (AMC) がワゴニアのスポーティー版として1974年に発表した2ドアモデルに与えた名称。歴代モデルすべてが4輪駆動方式のSUVである。
その後AMCはクライスラーに買収され、クライスラーはダイムラー・ベンツと合併するなど変転が激しいため、生産年数の長いモデルでは、同じ型でもブランド名が異なる場合がある。Jeep信仰者の間でチェロキーといえば初代のSJを指し、日本では販売台数の多いXJを指すことが多い。
目次 |
[編集] 歴史
[編集] 初代 SJ(1974年-1983年)
[編集] 2代目 XJ(1984年-2001年)
「ジープ・チェロキー (XJ)」を参照
[編集] 3代目 KJ(2001年-2007年)
「ジープ・リバティ#初代 KJ(2001年-2007年)」を参照

