ジード飯島

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ジード飯島(ジードいいじま、Zeed Iijima)は、ダミアン浜田現大魔王陛下の衛兵、聖飢魔IIの2代目ドラマー。敬称は大将

[編集] 経歴

「当時地獄の皇太子だったダミアン殿下が実父にして当時の大魔王サタン44世陛下危篤の知らせを受けて地獄に帰還する際、買収されて神の側に寝返ったため地上に追放された」とされる[1]。追放後は、世を忍ぶ仮の姿で証券会社に就職したらしい(デーモン小暮閣下の著書「我は求め訴えたり」より)。銀色の顔に赤いモヒカンヘアという容姿が特徴で、この容姿は後にライデン湯沢に一時的に受け継がれた様子(初期のライデンはジードに似た銀色の顔に赤いモヒカンヘアという容姿だった)。

聖飢魔IIが地球デビューする前、エース清水が初代ドラマーを退任してギタリストとして聖飢魔IIに復職するまでの期間にドラマーを担当していたが、彼はすべての曲を同じ速度で叩いていたと言われている(これについては聖飢魔Ⅱ内の設定で「魔界と地球では重力が違うためすべての曲を同じテンポで叩いているように聞こえた」と語られている)。B.D.4年(1995年)に発布された聖飢魔IIのミサビデオ作品『オール悪魔総進撃! The Satan All Stars』内のダミアン浜田殿下とデーモン小暮の対談では、ダミアン浜田殿下が「魔界と地上では重力だとか、空気の密度だとか、その辺が違うんで、例えばドラマーにせよ、ついスピードが速くなってしまったりだとか・・・(略)」とコメント、デーモン小暮閣下はそれに伴い、「吾輩の記憶によると、(中略)あの段階(地球デビュー前)でもジード飯島は重力の違いを克服していなかったように吾輩は思うのであるけれども・・・今、10年前のビデオを繰り返し見ると、やはり彼のドラムは全ての曲が同じテンポで・・・ねえ?」と発言。ダミアン浜田殿下が苦笑しながら「そのとおり」といった内容を語っていた。

そんなジード飯島も、「オール悪魔総進撃! The Satan All Stars」地球デビュー10周年記念大黒ミサと、「The Ultimate Black Mass Final Three Nights」解散ミサ2日目「Satan All Stars` Day」ではプロのミュージシャンである現役聖飢魔IIに混ざって登場し、地上のスタジオを借りて特訓した成果が出たのか、その頃は大分「魔界と地上との空間の違い」は克服できていたようである。特に、解散ミサ2日目での登場直後に「魔王凱旋」後半部を演奏した際は、聖飢魔II名パワーヒッターライデン湯沢と入れ替わって演奏する位置づけだった事も意識したのか、非常にパワフルなドラミングを見ることができる。

[編集] 脚注

  1. ^ 聖飢魔IIのデビュー当時の閣下のインタビューによれば「ゼウスに寝返って、神の下で働こうなどとしたために、我々が追放し、殺してしまった。」と述べている ロッキンf 1985年10月号 172P
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