ジ・オーディナリー・ボーイズ

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ジ・オーディナリー・ボーイズ
基本情報
出身地 イングランドの旗 イングランド ブライトン
ジャンル インディー・ロック
2トーン
活動期間 2003年 – 2008年
レーベル ユニバーサルミュージック
B-Unique
公式サイト www.theordinaryboys.com
メンバー
サム・プレストン
ウィリアム・J・ブラウン
ジェイムス
サイモン・ゴールドリング
旧メンバー
チャールズ・スタンレイ
  

ジ・オーディナリー・ボーイズ (The Ordinary Boys) は、イギリスブライトン近郊の港町ワーシング出身のロックバンド。英国調ポップに初期パンク2トーンスカやを融合させたサウンドが特徴。バンド名は、モリッシーの楽曲のタイトルに由来する。

ザ・ジャム期のポール・ウェラーブリットポップ、特にブラーからの強い影響を指摘される、伝統的な英国調ポップとモッズなセンスは日本でも人気が高く、またモリッシーやポ-ル・ウェラーといった大御所たちからもそれなりに目をかけられている。 代表曲は、『トーク・トーク・トーク』、『ボーイズ・ウィル・ビー・ボーイズ』、『ナイン2ファイブ』、『ロンリー・アット・ザ・トップ』など。 また、メンバーはフレッド・ペリーのシャツやポロシャツを愛用しており、それで統一された服装でライブをすることが多い。

セカンドアルバムが興行不振であったため、バンドは一旦契約を解除される。しかしその後、英国の人気テレビ番組「ビッグ・ブラザー」へプレストン(Vo&G)が出演するようになると、彼のキャラが大いに受け一躍お茶の間の人気者となり、その後押しを受ける形でバンドはメインストリームに返り咲くという面白いエピソードを持つ。プレストンのタレント人気を受けてセカンドアルバムはチャートに再浮上し、リードトラックの『ボーイズ・ウィル・ビー・ボーイズ』もスマッシュ・ヒットを記録した。1年後のサードアルバムでは、クラクソンズニューレイヴに影響を受けたエレクトロなディスコサウンドへの接近を試み、全英トップ10ヒットのシングルを3枚生み出すなど好成績を収めている。

2004年2005年に2年連続でサマーソニックに出演。2006年12月にはブリティッシュ・アンセムズのメイン・アクトをつとめた。

2008年に解散を発表。

目次

[編集] メンバー

[編集] 現メンバー

  • サム・プレストン - メインボーカル、ギター
  • ウィリアム・J・ブラウン - ギター、バックボーカル
  • ジェイムス - ベース
  • サイモン・ゴールドリング - ドラム

[編集] 元メンバー

  • チャールズ・スタンレイ - ドラム

[編集] アルバム

  • Over The Counter Culture(オーヴァー・ザ・カウンターカルチャー)(2004年発売)メジャーデビューアルバム
  • Brassbound(ブラスバウンド)(2005年発売)
  • How To Get Everything You Ever Wanted In Ten Easy Steps / テン・イージー・ステップス~欲しいものを手に入れるための10ヶ条 (2006年発売)

[編集] 外部リンク

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