ジン・ブロッサムズ
ジン・ブロッサムズ (Gin Blossoms) はアメリカのロックバンド。1990年代前半、折りしもグランジ・オルタナティブブームの真っ只中にもかかわらず、爽快なサウンドに親しみやすいメロディでカレッジチャートを中心に人気を博した。1997年に一度解散するものの2002年に再結成、ライブ活動を精力的に行っている。
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来歴 [編集]
バンド結成~解散 [編集]
1987年にバンド結成。当時のメンバーは
- Doug Hopkins (ギター)
- Bill Leen (ベース)
- Robin Wilson (ヴォーカル)
- Richard Taylor (ギター)
- Chris McCann (ドラム)
その後ドラマーがMcCannからDan Henzerlingへ、ヴォーカルがJesse Valenzuelaに交代。 地元アリゾナ州テンピで人気を得、1989年インディーレーベルからアルバム"Dusted"をリリースしている。
90年代に入るとドラマーがPhillip Rhodesに交代しメジャーレーベルA&Mレコードと契約し1992年、メジャーでのファーストアルバム、"New Miserable Experience"を発表。200万枚以上のセールスを記録した。 しかしアルバム製作中にアルコール中毒であったHopkinsがバンドを解雇され、新たにScott Johnsonがギタリストとして加入。その後Hopkinsは1993年鬱病により自殺。32歳であった。
1996年、セカンドアルバム"Congratulations I'm Sorry"を発表するものの前作ほどの評価は得られず翌1997年、バンドを解散する。
解散後 [編集]
バンド解散後、WilsonとRhodesはGas Giantsを結成。 ValenzuelaはLow Wattsを結成するものの長続きせずソロ活動やプロデュース業へ。Wilsonもプロデュース業に乗り出した。Leenは音楽活動から身を引いた。
再結成 [編集]
2002年にバンド再結成。ツアー後の2006年に、10年ぶりのアルバム"Major Lodge Victory"をリリースした。