ジヨードチロシントランスアミナーゼ

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ジヨードチロシントランスアミナーゼ
識別子
EC番号 2.6.1.24
CAS登録番号 9033-18-5
データベース
IntEnz IntEnz view
BRENDA BRENDA entry
ExPASy NiceZyme view
KEGG KEGG entry
MetaCyc metabolic pathway
PRIAM profile
PDB構造 RCSB PDB PDBe PDBsum
遺伝子オントロジー AmiGO / EGO

ジヨードチロシントランスアミナーゼ(Diiodotyrosine transaminase, EC 2.6.1.24)は、次の化学反応触媒する酵素である。

3,5-ジヨード-L-チロシン + 2-オキソグルタル酸 \rightleftharpoons 4-ヒドロキシ-3,5-ジヨードフェニルピルビン酸 + L-グルタミン酸

即ち、この酵素の2つの基質は3,5-ジヨード-L-チロシン2-オキソグルタル酸であり、4-ヒドロキシ-3,5-ジヨードフェニルピルビン酸とL-グルタミン酸の2つの反応物が生成する。

この酵素はトランスフェラーゼのファミリーに属し、特に含窒素基を転移するトランスアミナーゼである。この酵素の組織名は、3,5-ジヨード-L-チロシン:2-オキソグルタル酸アミノトランスフェラーゼハロゲン化チロシンアミノトランスフェラーゼハロゲン化チロシントランスアミナーゼである。補因子としてピリドキサールリン酸を必要とする。

出典[編集]

  • Nakano M (1967). “Purification and properties of halogenated tyrosine and thyroid hormone transaminase from rat kidney mitochondria”. J. Biol. Chem. 242 (1): 73–81. PMID 4381052. 
  • Nakano M and Danowski TS (1964). “Thyroid-hormone transaminase and oxidase in rat-kidney mitochondria”. Biochim. Biophys. Acta 85: 18–28.