ジョーヒルシュターフクラシックインビテーショナルステークス

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ジョーヒルシュターフクラシックインビテーショナルステークス
Joe Hirsch Turf Classic Invitational Stakes
開催地 ベルモントパーク競馬場
格付け G1
1着賞金 36万ドル
賞金総額 60万ドル(2013年)
距離 12ハロン
出走条件 サラブレッド3歳以上
負担重量 別定
第1回施行日 1978年
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ジョーヒルシュターフクラシックインビテーショナルステークスまたはジョーヒルシュ・ターフクラシック招待ステークスJoe Hirsch Turf Classic Invitational Stakes)は、アメリカ合衆国ベルモントパーク競馬場で開催される競馬の競走である。

創設時の名称は「ターフクラシック(Turf Classic Stakes)」、その後「ターフクラシック招待ステークス(Turf Classic Invitational Stakes)」などを経て、2004年からは現在の名称となっている[1]

概要[編集]

秋のベルモントパーク競馬場で行われる芝のG1競走。最盛期には75万ドルに達する高額な賞金が用意されていた[1]ブリーダーズカップ・ターフへのプレップレースでもある。

日本との関連[編集]

例年、9月下旬から10月上旬にかけて開催されてきた[1]。特に1980年代から1990年代には、開催時期との兼ね合いから、本競走で良績をおさめたものがジャパンカップに招待されてきた。その主なものには、エイプリルラン(第2回ジャパンカップ参照)、オールアロングジョンヘンリーカコイーシーズ、アップルツリーなどがいる。他にもこの時期の勝馬には、種牡馬として日本に輸入されたサンシャインフォーエヴァーティッカネン、近親馬や産駒が日本に導入されたマニラシアトリカルなどがいる。

近年の勝ち馬[編集]

  • 2013 - Little Mike
  • 2012 - Point of Entry
  • 2011 - Cape Blanco
  • 2010 - Winchester
  • 2009 - Interpatation
  • 2008 - Grand Couturier
  • 2007 - English Channel
  • 2006 - English Channel
  • 2005 - Shakespeare
  • 2004 - Kitten's Joy
  • 2003 - Sulamani
  • 2002 - Denon
  • 2001 - Timboroa
  • 2000 - John's Call

脚注[編集]

参考文献・外部リンク[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c Equibase Joe Hirsch Turf Classic Invitational Stakes

注釈[編集]