ジョージ・ワシントン・ゲイル・フェリス・ジュニア

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George Washington Gale Ferris

ジョージ・ワシントン・ゲイル・フェリス・ジュニア(George Washington Gale Ferris, Jr.、1859年2月14日 - 1896年11月22日)は、アメリカ合衆国の技師であり、現在普及している機械式の観覧車の発明者である[1]

彼は1881年レンセリア工科大学で、土木工学学位を取った。その後、彼は鉄道業界に勤め、橋の建築に興味を持った。彼はレール建築のための金属を検査し調査するため、ペンシルベニア州ピッツバーグでG.W.G.Ferris社を設立した。

彼は現代の観覧車の発明者として、とても有名である。世界初の機械式の観覧車は、1893年シカゴ万国博覧会で建設された[1]1889年に行われたパリ万国博覧会のために建設されたエッフェル塔に対抗する試みだった。

観覧車は英語ではFerris Wheelという。Ferrisは彼の名前に由来している。

出典[編集]

  1. ^ a b Bird's-Eye View of the World's Columbian Exposition, Chicago, 1893” (1893年). 2013年7月17日閲覧。