ジョージ・ビドル・エアリー

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ジョージ・ビドル・エアリー卿
ジョージ・ビドル・エアリー卿

サー・ジョージ・ビドル・エアリー(Sir George Biddell Airy1801年7月27日1892年1月2日)は、イギリス天文学者グリニッジ天文台台長(王室観測係、在任:1835年 - 1881年)、王立協会会長(在任:1871年 - 1873年)を務めた。

彼が決めたグリニッジの子午線が1884年に世界の本初子午線としてワシントンDCの本初子午線会議で25カ国に同意され、現在の経度0度となっている。

イングランドのアニックで生まれる。1819年にケンブリッジ大学トリニティ・カレッジに入学。円形開口を通過した光の回折によって生じる光学現象エアリーディスクにその名を残している。

先代:
ジョン・ポンド
グリニッジ天文台長
1835-1881
次代:
ウィリアム・クリスティー
先代:
エドワード・サビーン
王立協会会長
1871-1873
次代:
ジョセフ・ダルトン・フッカー