ジョージ・ハモンド

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ジョージ・ハモンド(George S. Hammond、1921年5月22日 - 2005年10月5日)は、アメリカ合衆国化学者である。メイン州オーバーン生まれ。アイオワ州立大学カリフォルニア工科大学で研究をおこなった。

1968年にノリス賞、1976年にプリーストリー賞を受賞した[1]化学反応遷移状態の構造や性質を推定するハモンドの仮説は、彼の1955年の論文に由来する。

出典[編集]

  1. ^ "Obituaries", C&EN, 83(48), 46 (November 28, 2005).