ジョージ・チップ

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ジョージ・チップ
George Chip.jpg
ジョージ・チップ(1910年頃)
基本情報
本名 George Chipulonis
階級 ミドル級
身長 173cm
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
誕生日 1888年8月25日
出身地 ペンシルベニア州スクラントン
死没日 1960年11月8日(満72歳没)
スタイル オーソドックス
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ジョージ・チップGeorge Chip1888年8月25日 - 1960年11月8日)は、アメリカ合衆国の元プロボクサーリトアニア系。ペンシルベニア州スクラントン出身。元世界ミドル級王者。強打のファイターであった。

略歴[編集]

1913年10月11日、フランク・クラウスに右一発で6回KO勝ちを収め、世界ミドル級王者となった。同年12月23日、前王者クラウスを相手に初防衛を果たしたが、打たれ脆い欠点を持ち、翌年4月6日、アル・マッコイに1回開始45秒でノックアウトされ、王座を失った。

その後8年間もリングに上がり続け、1921年には当時の世界王者ジョニー・ウィルソンに挑んでいるが、王座復帰はならなかった。

通算戦績[編集]

38勝(34KO)16敗3引分け97無判定1無効

獲得タイトル[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

前王者
フランク・クラウス
世界ミドル級王者

1913年10月11日 - 1914年4月7日

次王者
アル・マッコイ