ジョヴァンニ・ミケレット

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ジョヴァンニ・ミケレット(1913年)

ジョヴァンニ・ミケレット(Giovanni Micheletto、1889年1月22日 - 1958年9月29日)は、イタリアサチーレ出身の元自転車競技ロードレース)選手。

経歴[編集]

1910年ジロ・ディ・ロンバルディアを優勝。翌1911年の同レースでは2位。

1912年ジロ・デ・イタリアは、同レース唯一のチーム別総合成績によって争われたが、チーム・アタラの一員として、カルロ・ガレッティエベラルド・パヴェージとともに総合優勝に貢献した。

1913年ツール・ド・フランス第1ステージを制したが、同レース史上初のイタリア国籍選手の区間優勝経験者となった。

外部リンク[編集]