ジョヴァンニ・デ・マリニョーリ(Giovanni de' Marignolli、1290年? - 1357年)は、イタリア出身のフランチェスコ派の修道士であり宣教師。
ベネディクトゥス12世の使節として1342年、元の順帝(トゴン・テムル)に会い4年ほど滞在し、イタリアへ帰国した後にカール4世に仕え、ベーメン年代記を編纂した。