ジョン・ルイス (ボクサー)
2001年3月15日、オーバルオフィスにて
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| 基本情報 | |
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| 本名 | ジョン・ルイス |
| 通称 | 静かなる男 |
| 階級 | ヘビー級 |
| 身長 | 188cm |
| リーチ | 198cm |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1972年1月4日(41歳) |
| 出身地 | アメリカ合衆国 メリーランド州チェルシー |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 55 |
| 勝ち | 44 |
| KO勝ち | 30 |
| 敗け | 9 |
| 引き分け | 1 |
| 無効試合 | 1 |
ジョン・ルイス(John Ruiz、1972年1月4日 - )は、アメリカ合衆国のプロボクサー。メリーランド州チェルシー出身。ラテン系で初めての世界ヘビー級王者。
WBA世界ヘビー級王者であったが、当時は他団体の王者にクリチコ兄弟(ビタリ、ウラジミール)などの実力・人気ともに高い王者や有力選手が揃っており、自身は王者として勝利を重ねるも苦戦することが多かったため「非常に危うい王者」と言われていた[要出典]。
目次 |
[編集] 来歴
1988年、米国マサチューセッツ州サマビルのサマビルボクシングクラブにてボクシングを始める。
2000年8月12日、空位のWBA世界ヘビー級タイトルを賭けイベンダー・ホリフィールドと対戦したが、判定負けで王座獲得に失敗。
2001年3月3日、イベンダー・ホリフィールドとタイトルマッチで再戦し、判定勝ち。WBA世界ヘビー級王者となった。以後、2度防衛に成功。
2003年3月1日、ライトヘビー級からクルーザー級を飛ばしてヘビー級制覇を狙ったロイ・ジョーンズ・ジュニアに判定負けし王座から陥落した。
2003年12月13日、WBA世界ヘビー級暫定王座決定戦でハシーム・ラクマンを3-0の判定勝ちを収め、WBA世界ヘビー級暫定王座を獲得した。この試合は8大タイトルマッチの一環として行われた。
2004年2月、ロイ・ジョーンズ・ジュニアがライトヘビー級に再転向し空位になったWBA世界ヘビー級王座に認定された。
2005年4月30日、初防衛戦でジェームズ・トニーと対戦。0-3の判定負けとなったものの、試合後にトニーの禁止薬物使用が発覚し、ノーコンテストに裁定が変更された。
2005年12月17日、ニコライ・ワルーエフに0-2の判定負けを喫し、王座から陥落した。
2006年11月18日、WBA世界ヘビー級王座挑戦者決定戦でルスラン・チャガエフと対戦し、1-2の判定負け[1]。
2008年3月8日、WBC世界ヘビー級王座挑戦者決定戦でジャミール・マクラインと対戦し、3-0の判定勝ち。
2008年8月30日、WBA世界ヘビー級王座決定戦でニコライ・ワルーエフと再戦し、0-3の判定負けで王座返り咲きならず。
2010年4月3日、WBA世界ヘビー級王者デビッド・ヘイに挑戦し、4度のダウンを奪われた上で9回タオル投入によるTKO負けで王座返り咲きならず[2]。
[編集] 人物
物静かな性格だったことと、ひたすら打ってはすぐクリンチという消極的とも見られるファイトスタイルを揶揄され「静かなる男」と称されていたが、入場時には花道を走ってリングインしていた。
[編集] 脚注
- ^ チャガエフ、ワルーエフの挑戦者に名乗り ボクシング総合ポータル「Box-on!」 2006年11月21日
- ^ ヘイ、ルイスを4度倒す WBA世界ヘビー級戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2010年4月4日
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- ジョン・ルイスの戦績 by BoxRec
| 前王者 イベンダー・ホリフィールド |
第54代WBA世界ヘビー級王者 2001年3月3日 - 2003年3月1日 |
次王者 ロイ・ジョーンズ・ジュニア |
| 空位 前タイトル保持者 ロイ・ジョーンズ・ジュニア |
第56代(暫定→正規)WBA世界ヘビー級王者 暫定:2003年12月13日 - 2004年2月24日 |
次王者 ニコライ・ワルーエフ |
