ジョン・フレデリック・ダニエル

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ジョン・フレデリック・ダニエル

ジョン・フレデリック・ダニエル(John Frederic Daniell、1790年3月12日 - 1845年3月13日)はイギリスの化学者、物理学者である。ダニエル電池に名前を残している。

ロンドンに生まれた。1831年に新しく作られたキングス・カレッジ・ロンドンの最初の化学の教授になった。最も知られた功績はダニエルの電池を1836年に発明したことである。1820年に露点を利用するダニエル湿度計、1830年に銅-亜鉛の熱電対も発明した。1813年王立協会フェロー選出。

1837年コプリ・メダル、1842年ロイヤル・メダル受賞。

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