ジョルジョ・ヴァンツェッタ

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獲得メダル
イタリアの旗 イタリア
男子 クロスカントリースキー
オリンピック
1994 4×10kmリレー
1992 4×10kmリレー
1992 10km+15kmパシュート
1992 50km
ノルディックスキー世界選手権
1985 Seefeld 4×10kmリレー
1993 Falun 4×10kmリレー

ジョルジョ・ヴァンツェッタ(Giorgio Vanzetta、1959年10月9日 - )はイタリアトレンティーノ=アルト・アディジェ州トレント県カヴァレーゼ出身の元クロスカントリースキー選手。1980年から2000年代にかけて国際大会で活躍した。妹ビーチェ・ヴァンツェッタもオリンピックで2つのメダルを獲得した元クロスカントリースキー選手。

プロフィール[編集]

20歳の時にレークプラシッドオリンピック代表となり15km34位、リレー6位となった。1982年ノルディックスキー世界選手権では30km9位、このシーズンのクロスカントリースキー・ワールドカップ総合は自己最高の9位となった。

1985年ノルディックスキー世界選手権1993年ノルディックスキー世界選手権でともにリレー銀メダル。

1992年のアルベールビルオリンピックではリレーで銀メダル、パシュートと50kmで銅メダルを獲得、1994年リレハンメルオリンピックのリレーで金メダルを獲得した。この時のチーム(マウリーロ・デ・ゾルトマルコ・アルバレーロシルビオ・ファウネルとヴァンツェッタ)は2006年、自国イタリアで開催されたトリノオリンピックの開会式で最終聖火ランナーのステファーニア・ベルモンドに聖火を引き渡す役を務めた。

出典[編集]