ジョルジュ・ユゴン

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ジョルジュ・ユゴンGeorges Hugon, 1904年7月23日 - 1980年6月19日)は、フランス作曲家

パリ出身。パリ音楽院ジョルジュ・コサードポール・デュカスジャン・ギャロンイシドール・フィリップに師事した。音楽院では1921年和声ピアノで、1930年作曲で首席の地位を得た。1934年から1940年までブローニュ=シュル=メールの音楽院で教職に就いた。1941年、パリ音楽院でソルフェージュの教授に就任し、1948年からは和声のクラスも担当した。

作品[編集]

  • ノクチューン~ヴァイオリンとピアノのための(1929)
  • 弦楽四重奏曲(1931)
  • バレエ『シバの女王』(1933)
  • 交響曲第1番(1941)
  • 交響曲第2番(1949)
  • 即興ソナタ~ヴァイオリンとピアノのための(1960)
  • 序奏とアレグロ~トロンボーンとピアノのための(1961)
  • ピアノ協奏曲(1962)
  • 光と影(1965)
  • アダージョ~オーボエとピアノのための(1975)
  • 交響曲第3番『プロメテウス』(未完)