ジョゼフ・ドランブール

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ジョゼフ・ドランブール

ジョゼフ・ドランブール(Joseph Derenbourg, またはジョゼフ・ナフターリー・ドランブール、Joseph Naftali Derenburg、1811年8月21日 - 1895年7月29日)は言語学者である。マイヤンス(マインツ)で弁護士のジャコブ・ドランブールの末子に生まれる。ユダヤ人の教育に大きな影響を及ぼす。サーディアの著書の編纂につとめる。1895年バート・エムスで亡くなる。

著書[編集]

  • Essai sur l'histoire ella geographic de la Palestine (Paris, 1867)
  • Opuscules et traitds dAbou-l-Walid (翻訳,1880)
  • Deux Versions hebraIques du livre de Kalildh ci Dimnak (1881)
  • Joannis de Capua directorium vitae humanae (1889)
  • Commentaire de Maimonide sur la Mischnah Seder Tohorot (Berlin, 1886-1891)