ジョゼフ・ドッジ
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ジョゼフ・マレル・ドッジ(Joseph Morrell Dodge、1890年11月18日 - 1964年12月2日)は、元自動車販売員で、後にデトロイト銀行(現:コメリカ銀行)の頭取にまでなる。
1945年から米国で、第二次世界大戦後の西ドイツのインフレ問題に取り組む。その後、1949年2月から日本でドッジ・ラインとして知られる経済政策を行う。1953年にはドワイト・アイゼンハワー大統領政権の下、第10代行政管理予算局長官に就任、1954年までこの職務を務めた。
[編集] 参考文献
- Richard J. Barnet, The Alliance--America, Europe, Japan, Simon and Schunster, 1983.
| 官職 | ||
|---|---|---|
| 先代: フレデリック・ロートン |
アメリカ合衆国行政管理予算局長官 第10代:1953年1月22日 - 1954年4月15日 |
次代: ローランド・ヒューズ |