ジョゼフィーヌ・ド・ベルジック

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ジョゼフィーヌ王女

ジョゼフィーヌ・カロリーヌ・マリー・アルベルティーヌ・ド・サクス=コブール=ゴタJoséphine Caroline Marie Albertine de Saxe-Cobourg-Gotha, Princesse de Belgique, 1872年10月18日 - 1958年1月6日)は、ベルギーの王族。

ベルギー王レオポルド2世の弟フランドル伯フィリップと、その妻のホーエンツォレルン=ジグマリンゲン侯女マリアの間に三女として生まれた。アルベール1世の姉にあたる。

1894年5月28日、母方の従兄にあたるホーエンツォレルン=ジグマリンゲン侯子カール・アントンと結婚し、間に4人の子女をもうけた。

  • シュテファニー(1895年 - 1975年) - 1920年、フッガー・フォン・グレト伯爵ヨーゼフ=エルンストと結婚
  • マリー・アントイネッテ(1896年 - 1965年) - 1926年、Egon Eyrl von und zu Waldgries und Liebenaich男爵と結婚
  • アルブレヒト(1898年 - 1977年) - 1921年、Ilse Margot von Friedeburgと結婚
  • ヘンリエッテ(1907年)