ジョシュ・バーネット
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| ジョシュ・バーネット | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 本名 | ジョシュア・ローレンス・バーネット (Joshua Lawrence Barnett) |
| 通称 | 蒼い瞳のケンシロウ 世界最強のオタク ベビーフェイス・アサシン 世界を駆けるベルトコレクター |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1977年11月10日(31歳) |
| 出身地 | ワシントン州シアトル |
| 所属 | AMCパンクレイション→フリー |
| 身長 | 191cm |
| 体重 | 117kg |
| 階級 | ヘビー級 |
| スタイル | レスリング、柔道、ムエタイ |
| テーマ曲 | 「愛をとりもどせ!!」 (クリスタルキング) |
ジョシュ・バーネット(Josh Barnett、1977年11月10日 - )は、アメリカ合衆国ワシントン州出身の男性総合格闘家、プロレスラー。元UFC世界ヘビー級王者。
目次 |
[編集] ファイトスタイル
ニックネームはベビーフェイス・アサシン。日本では蒼い瞳のケンシロウの異名を持つ。マーク・ハントやエメリヤーエンコ・アレキサンダーといった強豪から一本勝ちし、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラとの寝技最強対決をも判定で制している実力を持つ。また、ムエタイをベースとしたスタンドの打撃も、ストライカーに引けを取らないほどの実力を持っている。
一方でおたく文化にも造詣が深いことから、「世界最強のオタク」と呼ばれる。K-1 ROMANEXではボブ・サップを指導したことから、「野獣の調教師」と紹介されていた。
[編集] 来歴
[編集] 総合格闘技
1997年に19歳でプロデビュー。以後、総合格闘技をメインに活動する。
1999年2月、第2回アブダビコンバット99kg未満級および無差別級出場、マーク・ケアーに敗れる。同年9月、「SuperBrawl 13」のヘビー級トーナメントにおいてボビー・ホフマン、ヒース・ヒーリング、リコ・ロドリゲス等世界の強豪が参加する中優勝。
2000年2月、「SuperBrawl 16」で第2代UFCスーパーファイト王者のダン・スバーンに一本勝ちし、注目を浴びる。
2001年2月23日、「UFC 30」でペドロ・ヒーゾにKO負け。同年6月29日の「UFC 32」では元パンクラス王者、セーム・シュルトを腕ひしぎ十字固めで撃破。
2002年3月22日、「UFC 36」で当時無敵の王者だったランディ・クートゥアをTKOで下し、史上最年少で第7代UFC世界ヘビー級王座を獲得するが、後の薬物検査にて陽性反応が出たとして、1度も防衛戦を行うことなく王座を剥奪されている。これに関して、ジョシュは禁止薬物(ステロイド)使用については否定しているが、その前駆体であるプロホルモンについては摂取したことを認めている。このドーピング疑惑については、試合後のPRIDE移籍を臭わせた彼の発言に対する制裁ではないかとの見方もあった。同年8月28日、「Dynamite!」でアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラと対戦したボブ・サップのセコンドに付き、試合に勝って喜ぶノゲイラに対し「オマエハ モウ シンデイル」と日本語で挑戦表明した。
2003年5月2日、新日本プロレス主催「ULTIMATE CRUSH」にてジミー・アンブリッツと対戦し、グラウンドでの打撃によるタップアウトで勝利。同年8月31日、パンクラスで近藤有己と対戦、ジャーマン・スープレックスを連続で決めるなどし、最後はチョークスリーパーで勝利し、第10代パンクラス無差別級王者となる。10月13日の「ULTIMATE CRUSH」では高橋義生にタップアウト勝ちで初防衛に成功。12月31日の「INOKI BOM-BA-YE 2003」ではセーム・シュルトに腕ひしぎ十字固めで一本勝ちで2回目の防衛に成功した。
2004年5月22日、「K-1 MMA Championship ROMANEX」にてレネ・ローゼにマウントパンチの連打でKO勝ち。同年10月31日、PRIDEデビューとなった「PRIDE.28」でミルコ・クロコップと対戦するが、開始早々に左肩を脱臼。1R46秒、自身初のタップアウト負け。ケガが癒えた翌2005年10月23日の「PRIDE.30」で再戦するが、フルラウンドの攻防の末判定負け。
2006年2月26日、「PRIDE.31」で中村和裕と対戦、1Rにチョークスリーパーで一本勝ち。ジョシュはPRIDE初勝利を収めた。同年5月5日、「PRIDE 無差別級グランプリ 2006 開幕戦」におけるトーナメント1回戦でエメリヤーエンコ・アレキサンダーと対戦、激しい打撃戦の末、相手のスタミナが切れたところでテイクダウンを取りV1アームロックでタップを奪う。同年7月1日、「PRIDE 無差別級グランプリ 2006 2nd ROUND」におけるトーナメント2回戦でマーク・ハントと対戦、1Rにチキンウィングアームロックで一本勝ち。同年9月10日、「PRIDE 無差別級グランプリ 2006 決勝戦」におけるトーナメント準決勝で、Dynamite!での対戦要求以来4年越しとなるアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラとの対戦が実現。PRIDE史上に残る寝技対決となり、判定2-1で勝利。その後決勝戦にてミルコ・クロコップとの3度目の対戦に挑むが、1Rにギブアップ負けを喫し、GP準優勝に収まる。同年10月21日、「PRIDE.32」においてUFC以来の母国アメリカへの凱旋を果たし、パウエル・ナツラと対戦、2Rにアンクルホールドで勝利を収めた。同年12月31日、「PRIDE 男祭り 2006」においてアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラとの再戦を行い、0-3の判定負け。
2007年12月9日、フィリピン、マニラにて開催された「リング・オブ・ファイヤー」にチームジョシュ・バーネットのコーチとして参加(自身は試合なし)。同年12月22日、4年4か月ぶりの参戦となるパンクラスで佐藤光留とキャッチレスリングルールで対戦し勝利。
2008年3月5日、戦極旗揚げ戦「戦極 〜第一陣〜」のメインイベントで吉田秀彦と対戦、1Rにバックドロップで投げるなどし、3Rにヒールホールドで一本勝ち。同年7月19日、Affliction旗揚げ戦Affliction: Bannedでペドロ・ヒーゾと約7年半振りに再戦し、左フックによるKO勝ちでリベンジに成功した。
[編集] プロレス
2002年12月、新日本プロレス大会に登場。2003年1月4日、新日東京ドーム大会で初参戦にしてIWGP王者永田裕志と対戦(経緯後述)。2003年は新日の地方巡業にも参加すると共に、新日主催の総合格闘技イベントへも参戦。
2005年、新日本プロレスのG1クライマックスにエントリーされるも、直前で川田利明に変更された(新日サイド側より「川田の方が集客力があるから」と説明を受けたとしている)。同年11月23日、U-STYLE Axisで田村潔司と対戦、腕ひしぎ十字固めで一本負け。
2007年6月29日、IGF旗揚げ興行「闘今 BOM-BA-YE」で安田忠夫に4分17秒腕ひしぎ十字固めで一本勝ち。2007年12月20日、IGF「GENOME2」でモンターニャ・シウバと対戦、シウバのパンチで苦戦を強いられるもゴッチスペシャルで勝利。
2008年2月16日、IGF「GENOME3」で小川直也と対戦。4分48秒腕ひしぎ十字固めで一本勝ちするも、ロープに手がかかっていたと小川が抗議。すぐさま再戦が行われ、5分13秒STOボンバーからの片エビ固めでピンフォール負け。
[編集] 人物
- 誰からでも好かれる人柄で、エメリヤーエンコ・ヒョードル、ミルコ・クロコップも「良い奴すぎて対戦したくない」と発言した。またマーク・ハントとはよく一緒にトレーニングするなど親交が深い事で知られる。
- 得意な日本語は「メッチャスゴイ」「コロシテヤル」「オレニサワルトアブナイゼ」等。「ゼッコーチョー(絶好調)」という日本語は、新日本プロレス参戦時、巡業に帯同していた高山善廣が教えた。その際、高山に対してはタックルのコツを教えたと高山自身が語っている。また、NHK教育テレビの『えいごでしゃべらナイトJr』(2008年6月9日)に出演し、通訳なしでの受け答えが可能なほどの日本語の堪能さを披露した。
- 新日本プロレスに所属していたが、数々のトラブル(川田利明の参戦によるG-1出場取りやめ等)などで新日に対し苦言を呈している。なお、四天王プロレスやノアのファンでもある。また、新日初登場時に永田裕志の試合に乱入したが、その際に永田をフロントチョークで瞬時に締め落とした。
- UWFをこよなく愛し、前田日明の名を度々口に出したり、UWFインターナショナルについての論文をネット上に公表した他、やはりU系派生団体の一つであるパンクラス無差別級王者となった際には「UWFハシナナイ」と発言したほど。自らを「プロレスラー」と呼び、「プロレスこそが最強」を声高らかに叫ぶ。しかしながら、その事に対して疑問の声があるのも確かで、「世界最強のプロレスマニア」と呼ぶ者もいる。[要出典]U系の技術の根本となるキャッチ・アズ・キャッチ・キャンこそ、ブラジリアン柔術を超えるグラウンドの技術であると提唱し、実践している。
- アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ戦でのデスバレーボム、近藤有己戦でのジャーマン・スープレックス、吉田秀彦戦でのバックドロップなど、総合格闘技の試合でプロレス技を披露することがある。
- UFCの王座を剥奪された件についてはジョシュは「自分は無実であり、UFCにはめられた」という姿勢を取っている。そのためUFCを嫌っており、PRIDEとUFCとの提携が発表された後に開催されたPRIDE.34では当初参戦が確実視されていたがキャンセル。UFCの影響下にない他団体への移籍を示唆した。
[編集] オタクへの造詣
- 日本に立ち寄るときは秋葉原や中野ブロードウェイにフィギュアなどを買い求めに赴く事が多いという。「世界最強のオタク」と呼ばれる所以でもある。好きなキャラクターは『北斗の拳』のケンシロウ。また、ロボットアニメでは『機動戦士ガンダム』を好み、ガンダムを好きじゃない人間が地球上にいるわけがないと断言するほど。ほかに『装甲騎兵ボトムズ』や『ファイブスター物語』を好み、ボトムズが何の略かをソラで言える上、FSSは紀伊国屋で英訳版を取り寄せるほど。
- 日本のアニメへの馴れ初めは『宇宙戦艦ヤマト』で、この作品をきっかけにアニメに没頭することとなる。この頃はインターネットもあまり普及していなかったため、雑誌やテレビ・ラジオなどを通してそれら作品を研究していた。また、そのような自身を「アメリカンオタクスタイル初期型」と語り、自らを旧ザクに喩えた。
- 海洋堂をリスペクトしているらしく、日本に来た際は同社の制作した『キン肉マン』や『北斗の拳』のフィギュアの購入を熱望していた。
- 上記作品や『マクロス』等の有名どころは勿論、一般人では到底知らないアニメや特撮までもその範疇としており[1]、「好きではないけど一応知っている」というオタク特有の性質までも併せ持っている。通訳者が「ガチャガチャって単語伝わるかな?」と説明に苦慮していると、「これガチャポンでしょ?」と言ったり、「高校鉄拳伝タフ」を説明しようとしていると、「知ってるよ」と言いながら財布から同作品のテレカを出した。
- 大好きな『北斗の拳』の主題歌で入場するが、日本語詞をそらで口ずさめるほどで、そのほか日本のアニメ作品のタイトルは英語のタイトルであっても日本人的発音(日本語英語)で発音する。
- 「『ジョジョ』よりも、『バオー』の方が好き」という一風変わった趣味とオタクぶりを見せる。『ドラゴンボール』については「強さに際限がなく、現実的でない」などと辛辣な評価を下している。どちらかというとリアリティの高い作品を好む傾向にあるが、作品に誠実さがあれば多少リアリティがなくとも問題ないとのこと。
- 日本のアニメ声優にも詳しい。雑誌「CONTINUE」でインタビューを受けた際、バックナンバーを流し読みした時に「あ、林原めぐみだ」とポロっともらした。
- テレビゲームも大好きであり、日米版それぞれのプレイステーション2を保有している。最も好きなプロレスゲームは『ファイヤープロレスリング』シリーズ。レスラーの行動パターンロジックを調整して、自動で戦わせて観戦するのが好き。
- 映画『ブレードランナー』のマニアであり、ビデオ、LD、DVDなど様々なバージョンの同作をコレクションしている。ホラー映画、スプラッター映画も好きで恋人とデートでスプラッター映画を見に行くほど。
[編集] 戦績
[編集] 総合格闘技
| 総合格闘技 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32 試合 | (T)KO | 一本 | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 |
| 26 勝 | 6 | 16 | 4 | 1 | 0 | 0 |
| 5 敗 | 1 | 2 | 2 | 0 | ||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | イベント名 | 開催年月日 |
| ○ | ギルバート・アイブル | 3R 3:05 ギブアップ(パウンド) | Affliction: Day of Reckoning | 2009年1月24日 |
| ○ | ペドロ・ヒーゾ | 2R 1:44 KO(左フック) | Affliction: Banned | 2008年7月19日 |
| ○ | ジェフ・モンソン | 5分3R終了 判定3-0 | 戦極 〜第二陣〜 | 2008年5月18日 |
| ○ | 吉田秀彦 | 3R 3:23 ヒールホールド | 戦極 〜第一陣〜 | 2008年3月5日 |
| × | アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ | 3R終了 判定0-3 | PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU- | 2006年12月31日 |
| ○ | パウエル・ナツラ | 2R 3:04 アンクルホールド | PRIDE.32 "THE REAL DEAL" | 2006年10月21日 |
| × | ミルコ・クロコップ | 1R 7:32 ギブアップ(パウンド) | PRIDE 無差別級グランプリ 2006 決勝戦 【無差別級GP 決勝】 |
2006年9月10日 |
| ○ | アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ | 3R終了 判定2-1 | PRIDE 無差別級グランプリ 2006 決勝戦 【無差別級GP 準決勝】 |
2006年9月10日 |
| ○ | マーク・ハント | 1R 2:02 CWアームロック | PRIDE 無差別級グランプリ 2006 2nd ROUND 【無差別級GP 準々決勝】 |
2006年7月1日 |
| ○ | エメリヤーエンコ・アレキサンダー | 2R 1:57 V1アームロック | PRIDE 無差別級グランプリ 2006 開幕戦 【無差別級GP 1回戦】 |
2006年5月5日 |
| ○ | 中村和裕 | 1R 8:10 チョークスリーパー | PRIDE.31 Dreamers | 2006年2月26日 |
| × | ミルコ・クロコップ | 3R終了 判定0-3 | PRIDE.30 STARTING OVER | 2005年10月23日 |
| × | ミルコ・クロコップ | 1R 0:46 ギブアップ(左肩脱臼) | PRIDE.28 | 2004年10月31日 |
| ○ | レネ・ローゼ | 1R 2:15 TKO(パウンド) | K-1 MMA Championship ROMANEX | 2004年5月22日 |
| ○ | セーム・シュルト | 3R 4:48 腕ひしぎ十字固め | INOKI BOM-BA-YE 2003 【無差別級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ】 |
2003年12月31日 |
| ○ | 高橋義生 | 2R 2:52 腕ひしぎ三角固め | アルティメット・クラッシュ 【無差別級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ】 |
2003年10月13日 |
| ○ | 近藤有己 | 3R 3:26 チョークスリーパー | PANCRASE 2003 HYBRID TOUR 【無差別級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ】 |
2003年8月31日 |
| ○ | ジミー・アンブリッツ | 1R 3:05 タップアウト | 新日本プロレス アルティメット・クラッシュ | 2003年5月2日 |
| ○ | ランディ・クートゥア | 2R 4:35 TKO(パウンド) | UFC 36: Worlds Collide 【UFC世界ヘビー級タイトルマッチ】 |
2002年3月22日 |
| ○ | ボビー・ホフマン | 2R 4:25 ギブアップ(パウンド) | UFC 34: High Voltage | 2001年11月2日 |
| ○ | セーム・シュルト | 1R 4:21 腕ひしぎ十字固め | UFC 32: Showdown in the Meadowlands | 2001年6月29日 |
| × | ペドロ・ヒーゾ | 2R 4:21 KO(フック) | UFC 30: Battle on the Boardwalk | 2001年2月23日 |
| ○ | ガン・マッギー | 2R 4:34 TKO | UFC 28: High Stakes | 2000年11月17日 |
| ○ | ダン・スバーン | 4R 1:21 腕ひしぎ十字固め | SuperBrawl 16 | 2000年2月8日 |
| ○ | ボビー・ホフマン | 3R終了 判定3-0 | SuperBrawl 13【決勝】 | 1999年9月7日 |
| ○ | ジョン・マーシュ | 1R 4:23 チキンウィングアームロック | SuperBrawl 13【準決勝】 | 1999年9月7日 |
| ○ | ユハ・トゥカサーリ | 1R 3:32 腕ひしぎ十字固め | SuperBrawl 13【1回戦】 | 1999年9月7日 |
| ○ | トレヴァー・ハワード | ラウンド不詳 腕ひしぎ十字固め | UFCF: Night of Champions | 1998年9月19日 |
| ○ | ボブ・ジルストラップ | 1R 0:42 失格 | UFCF: Night of Champions | 1998年3月14日 |
| ○ | クリス・ムンゼン | 1R TKO | UFCF: Road to the Championships 2 | 1997年9月6日 |
| ○ | クリス・シャーノス | 1R 絞め | UFCF: Clash of the Titans | 1997年1月11日 |
[編集] キャッチレスリング
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | イベント名 | 開催年月日 |
| ○ | 佐藤光留 | 1R 4:27 TKO(レフェリーストップ:チョークスリーパー) | パンクラス PANCRASE 2007 RISING TOUR 【キャッチレスリングルール】 |
2007年12月22日 |
[編集] 入場曲
[編集] 語録
- オマエハモウシンデイル
- 親指で首を切る動きをしながら。2002年、名古屋での新日本プロレス興行において、永田裕志が試合を勝利で終えた直後にリングに上がりこの言葉を放った。試合直後とはいえ、激昂した当時のIWGP王者である永田をフロントチョークで絞め落とした。高阪剛に片手で絞め落とされたとき同様、動かなくなった永田の姿に新日本プロレスファンを始めとするプロレスファンは衝撃を受けた。お気に入りの言葉なのか、総合格闘技進出後もインタビューなどで度々この言葉を使っている。彼がこの言葉を言う場合、「シ」の部分にアクセントを置くのが特徴的である。
- オマエニハジゴクスラナマヌルイ
- PRIDE.30で、ミルコ戦前に流れるVTRで「ヘイ!ミルコ!」と言い放った後にこの言葉を言った。
これらのセリフは北斗の拳からの引用である。
[編集] 主な獲得タイトル
- PRIDE GRANDPRIX 2006 準優勝
- 第7代UFC世界ヘビー級王座
- 第10代無差別級キング・オブ・パンクラシスト
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- joshbarnett.tv(英語) - ジョシュの公式サイトで日記なども公開されている。
- BurningSpirit - 公認ブログ
- PRIDE 選手データ
- SHERDOG 選手データ
- josh barnett in Akihabara
- 映画秘宝.com ジョシュ・バーネット スペシャルインタビュー
- 【電脳サブカルマガジンOG】HELLO!OG 蒼い目の北斗神拳伝承者
[編集] 脚注
- ^ 【電脳サブカルマガジンOG】HELLO! OG Vol.18 蒼い目の北斗神拳伝承者 OCN 2008年
| 前王者 ランディ・クートゥア |
第7代UFC世界ヘビー級王者 2002年3月22日 - 2002年3月(剥奪) |
空位 次タイトル獲得者 リコ・ロドリゲス |

