ジョシュ・ジョンソン (アメリカンフットボール)
| ジョシュ・ジョンソン
Josh Johnson |
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バッカニアーズ時代のジョンソン |
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| クォーターバック | |
| 生年月日:1986年5月15日(27歳) | |
| 出身地: |
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| 身長:6' 3" =約190.5cm | 体重:213 lb =約96.6kg |
| NFLデビュー | |
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| 2008年(タンパベイ・バッカニアーズ) | |
| 経歴 | |
| 大学:サンディエゴ大学 | |
| NFLドラフト:2008年 / 5巡目(全体の160番目) | |
所属チーム:
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| 通算成績 (2012年までの成績) |
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| TD/INT | 5/10 |
| パス獲得ヤード | 1,042ヤード |
| QBレイティング | 57.7 |
| NFL.comよりの成績 | |
| 受賞歴・記録 | |
ジョシュ・ジョンソン(Josh Johnson 1986年5月15日- )はカリフォルニア州オークランド出身のアメリカンフットボール選手。現在NFLのシンシナティ・ベンガルズに所属している。ポジションはQB。
目次 |
経歴 [編集]
プロ入りまで [編集]
高校時代は地元オークランドの高校でアメリカンフットボール、バスケットボール、陸上競技を行った。3年次にはチームのMIPに選ばれている。
高校卒業後彼はサンディエゴ大学に入学し1年次の2004年はトッド・モーテンセンの控えQBを務め135ヤードの獲得にとどまった。
2年次の2005年からは先発QBとなり8試合で4タッチダウン以上をあげる大活躍を見せた。バルパライソ大学との試合では大学記録となる7タッチダウンを前半だけであげた。またモアヘッド州立大学とのパイオニア・フットボールリーグ優勝決定戦では375ヤードを投げて5タッチダウンをあげて勝利に貢献した。この年彼はパス成功率70.1%、パス獲得3256ヤード、36タッチダの成績をあげてチームのMVPに選ばれた。
3年次の2006年にも彼は活躍を重ねてAP通信が選ぶオールアメリカンのサードチームに選出された。彼の活躍でサンディエゴ大学は史上初めて全米トップ25に顔を出しチームは開幕から10連勝を飾った。この年彼は3320ヤードを投げて34タッチダウンをあげると共にランでも720ヤードを走り11タッチダウンをあげた。彼に率いられた攻撃はディビジョンI-A校中、パス獲得ヤード、得点でトップとなった。この年彼は4試合で300ヤード以上を投げ、ジャクソンビル大学戦では384ヤードを獲得した。この試合でチームのオフェンスは大学記録となる470ヤードを獲得した。この年のウォルター・ペイトン賞の選考で彼は6位の票を集めた。
2シーズンの活躍で2007年にもウォルター・ペイトン賞候補となった彼はプレシーズンのオールアメリカンに選出された。開幕戦に彼は403ヤードを投げて4タッチダウンパスを決めた。その後2試合連続で6タッチダウンをあげデビッドソン大学戦では自己最高の428ヤード、6タッチダウンをあげた。この年彼は2988ヤードを投げ大学記録となる43タッチダウンパスを決め、インターセプトは1回であった。またランでは726ヤードを走り2タッチダウンをあげた。この年オールアメリカンのサードチームに選ばれると共にウォルター・ペイトン賞のファイナリストに彼は残った。そして通算タッチダウンパス、通算パス獲得ヤードの大学記録を残して卒業した。シーズン終了後にテキサス州ヒューストンで行われた東西オールスター戦に出場した彼は11回のパス中5回成功させ78ヤードを獲得、1タッチダウンをあげると共に3回のランで103ヤードを走りMVPに選ばれた。
弱小校出身にもかかわらず彼は多くのチームからドラフトの際注目された。NFLコンバインでは40ヤード走で4.55秒を記録すると共に幅跳び、垂直跳びでは参加したQB中ベストの数字を出した[1]。
NFL [編集]
2008年のNFLドラフトで彼は5巡目全体160位でタンパベイ・バッカニアーズに指名されて入団した。2009年の開幕前、バイロン・レフトウィッチ、ドラフト1巡目されたジョシュ・フリーマン、5年目のルーク・マカウンと先発の座を争った[2]が4番手の評価となった。しかし将来性を期待された彼はチームに残留しマカウンがトレードされた。9月27日に行われた第3週のゲームで途中出場した彼は10月4日のワシントン・レッドスキンズ戦で初先発を果たし[3]アントニオ・ブライアントにNFL入り後初のタッチダウンパスを投げたがチームは13-16で敗れた。しかし連敗が続き、第9週からはジョシュ・フリーマンが先発QBとなった[4]。
2011年、第13週のカロライナ・パンサーズ戦で負傷欠場したジョシュ・フリーマンに代わり先発出場したがチームを勝利に導くことはできなかった[5]。
2012年3月24日、サンディエゴ大学時代のコーチ、ジム・ハーボーがヘッドコーチを務めるサンフランシスコ・フォーティナイナーズと2年契約を結んだ[6]。しかし同年8月31日の最終ロースターカットで53人の中に残れず解雇された[7]。同年12月、ジェイ・カトラーが負傷したシカゴ・ベアーズのトライアウトにスティーブン・マギーとともに参加したが、契約にはいたらなかった[8]。12月26日、ブランドン・ウィーデン、コルト・マッコイが負傷したクリーブランド・ブラウンズと契約を結んだ[9]。
シーズン終了後、フリーエージェントとなった彼は、2013年3月、シンシナティ・ベンガルズと契約を結んだ[10]。
人物 [編集]
彼はマーショーン・リンチの従兄弟であり彼らは同じ高校に入学した。リンチはまたロバート・ジョーダンやジャマーカス・ラッセルの従兄弟でもある。
脚注 [編集]
- ^ NFL Events: Combine Player Profiles - Josh Johnson
- ^ “バッカニアーズ司令塔争い、候補乱立状態にコーチは自信”. NFL JAPAN (2009年6月14日). 2011年8月28日閲覧。
- ^ “3連敗のバッカニアーズ、先発QBを早くも入れ替え”. NFL JAPAN (2009年9月29日). 2011年8月28日閲覧。
- ^ “バッカニアーズ、連敗脱出の起爆剤に新人QBフリーマン起用へ”. NFL JAPAN (2009年10月29日). 2011年8月28日閲覧。
- ^ “ニュートンがTDラン3発で新記録、パンサーズ快勝”. NFL JAPAN (2011年12月5日). 2011年12月6日閲覧。
- ^ Eric Branch (2012年3月22日). “49ers agree to terms with QB Josh Johnson on 2-year deal”. Niner Insider Blog. 2012年9月5日閲覧。
- ^ “49ers cut quarterback Josh Johnson among 21 players cut as NFC West champions finalize roster”. ワシントン・ポスト (2012年8月31日). 2012年9月5日閲覧。
- ^ “Report: Bears try out two quarterbacks”. Yahoo! SPORTS (2012年12月12日). 2013年1月30日閲覧。
- ^ “Battered Browns sign QB Josh Johnson”. yardbarker.com (2012年12月26日). 2013年1月30日閲覧。
- ^ “フィッツパトリック獲得に失敗したベンガルズ、ジョンソンと契約へ”. NFL JAPAN (2013年3月23日). 2013年3月26日閲覧。
外部リンク [編集]
- San Diego Toreros bio (英語)
- 通算成績と情報 NFL, or ESPN, or Pro-Football-Reference, or CBS Sportsline (英語)
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