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ジョアン・ゴンサルヴェス・ザルコ(João Gonçalves Zarco, 1390年頃 - 1470年頃)はポルトガルの航海者、探検家である。ポルトガルの船団としては初めて、マデイラ諸島に到達した。
エンリケ航海王子に仕える貴族であり、船団を率いて探検行を行い、1419年にトリスタン・ヴァス・テイシェイラとともにポルト・サント島、次いで1420年にはバルトロメウ・ペレストレロとともにマデイラ島を発見した。この報酬として、カピタニアという制度の下、マデイラ島の半分を相続可能な領地として与えられた。
以後、テイシェイラ、ペレストレロとともに、マデイラ諸島の植民地化を行った。