ジュズヒゲムシ
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| ジュズヒゲムシ目(絶翅目) | ||||||||||||||||||
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Zorotypus hubbardi
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| 分類 | ||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||
| Zoraptera |
ジュズヒゲムシは、昆虫綱ジュズヒゲムシ目(絶翅目) Zoraptera の昆虫の総称。数珠状の触角から名づけられた。せいぜい3mmの小型の昆虫で、その外形や群れて生活する点ではシロアリに似ているが、系統的にはシロアリモドキに近いものと考えられている。広く世界的に分布し、朽ち木の内部で菌類やデトリタスを食べている。
両性共に有翅虫と無翅虫があり、無翅虫には眼がない。好条件時には無翅虫が増殖し、条件が悪化すると有翅虫が生まれ、それらは分散に与る。
現在知られているのは1科1属に属する22種。ただし、白亜紀の化石で知られる Xenozorotypus burmiticus がこの科に置かれる。日本からは未発見。
[編集] 参考文献
- 石川良輔 『昆虫の誕生 - 一千万種への進化と分化』 中央公論社〈中公新書〉、1996年、ISBN 4-12-101327-1。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 21世紀の昆虫少年少女 ジュズヒゲムシの仲間(宮城教育大学EEC 溝田研究室)