ジャーマンタウン (ドック型揚陸艦)
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| 艦歴 | |
|---|---|
| 発注 | 1982年3月26日 |
| 起工 | 1982年8月5日 |
| 進水 | 1984年6月29日 |
| 就役 | 1986年2月8日 |
| 母港 | カリフォルニア州サンディエゴ |
| 性能諸元 | |
| 排水量 | 軽荷排水量:11,496 t 満載排水量:16,396 t |
| 全長 | 610 ft (185.9 m) |
| 全幅 | 84 ft (25.6 m) |
| 吃水 | 21 ft (6.4 m) |
| 機関 | コルト・インダストリーズ製 16気筒ディーゼルエンジン四基 2軸, 33,000shp (25MW) |
| 最大速度 | 20+ ノット (37+ km/h) |
| 乗員 | 士官49名、兵員766名 |
| 上陸要員 | 400名、一時的に100名増員可能 |
| 兵装 | 25mm Mk-38機関砲二基 20mm ファランクスCIWS二基 12.7mm機銃六基 |
| 上陸艇 | LCAC4隻 |
| モットー: | Follow in Our Footsteps |
ジャーマンタウン(USS Germantown, LSD-42)は、アメリカ海軍のドック型揚陸艦。ホイッドビー・アイランド級ドック型揚陸艦の2番艦。艦名は現在ペンシルベニア州フィラデルフィアの一部となっているジャーマンタウンで行われた、ジャーマンタウンの戦いに因んで命名された。その名を持つ艦としては二隻目である。
ジャーマンタウンはホイッドビー・アイランド級で太平洋に配備された最初の艦である。ホイッドビー・アイランド級は、LCAC-1級エア・クッション型揚陸艇を4隻搭載していることにより、アメリカ海軍の揚陸艦の中でも最大級の揚陸能力を保有する。
[編集] 艦歴
ジャーマンタウンの建造は1982年3月26日に発注され、四年後の1986年2月8日に就役。1990年の湾岸戦争ではジャーマンタウンは砂漠の盾作戦および砂漠の嵐作戦に参加した。航空攻撃後の揚陸戦に備え、艦はアラブ首長国連邦での揚陸演習に参加した。
2002年8月16日にジャーマンタウンはハーパーズ・フェリー(USS Harpers Ferry, LSD-49)とその任務を交代した。ジャーマンタウンは長崎県佐世保からカリフォルニア州サンディエゴに帰港し、2,500万ドルをかけてオーバーホールを行った。
翌年ジャーマンタウンは第一遠征攻撃グループの一部としてペルシャ湾に展開した。ジャーマンタウンは第13海兵隊遠征部隊の一部としてイラクの自由作戦を支援した。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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