ジャン=マルク・バール
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| ジャン=マルク・バール Jean-Marc Barr |
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| 生年月日 | 1960年9月27日(52歳) |
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| 出生地 | |
| 国籍 | |
| 職業 | 俳優、脚本家、プロデューサー、監督 |
| 活動期間 | 1986年 - |
| 主な作品 | |
| 『グラン・ブルー』 『ヨーロッパ』 『奇跡の海』 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』 『ドッグヴィル』 『マンダレイ』 |
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ジャン=マルク・バール(Jean-Marc Barr 1960年9月27日 - )は、西ドイツ(当時)・ラインラント=プファルツ州ビットブルク出身の俳優、脚本家、プロデューサー、映画監督。
来歴 [編集]
アメリカ空軍軍人の父とフランス人の母の間に生まれる。ドイツ、フランス、アメリカを転々とした後、サンディエゴに落ち着く。 UCLA、パリ国立高等音楽・舞踊学校、ソルボンヌ大学を経て、ロンドンのギルドホール音楽演劇学校で学ぶ。ここで後に夫人となるユーゴスラビア人ピアニストと知り合う。
1986年からパリで舞台から俳優活動を始める。1988年、リュック・ベッソン監督の映画『グラン・ブルー』の主人公ジャック・マイヨール役にオーディションで選ばれ、映画のヒットと共に大きな注目を集める。他には、ラース・フォン・トリアー監督作品への出演が多い。
監督としては、『ラヴァーズ』、『SEX:EL』、『アメリカン・トランスレーション 二十歳の共犯』があり、“自由についての三部作”といわれている。
主な出演作品 [編集]
- キング・ダビデ/愛と戦いの伝説 King David (1985) アブサロム役
- 戦場の小さな天使たち Hope and Glory (1987)
- グラン・ブルー Le Grand Bleu (1988) ジャック・マイヨール役
- ヨーロッパ Europa (1991)
- 赤と黒の接吻 Le Brasier (1991)
- プレイグ La Peste (1995)
- 奇跡の海 Breaking the Waves (1996)
- 日曜日の恋人たち J’aimerais pas crever un dimanche (1998)
- ラヴァーズ Lovers (2000) 脚本・監督も
- ダンサー・イン・ザ・ダーク Dancer in the Dark (2000)
- SEX:EL Too Much Flesh (2000) 脚本・監督も
- デブラ・ウィンガーを探して Searching for Debra Winger (2002) 撮影のみ
- レッド・サイレン La sirène rouge (2002)
- ドッグヴィル Dogville (2003)
- ル・ディヴォース/パリに恋して Le Divorce (2003)
- マンダレイ Manderlay (2005)
- Direktøren for det hele (2006)
- アメリカン・トランスレーション 二十歳の共犯 American Translation (2010) 日本未公開、脚本・監督も
- Big Sur (2012) ジャック・ケルアック役