ジャン=クリストフ・リュファン

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ジャン=クリストフ・リュファン
Jean-Christophe Rufin
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「ジャン=クリストフ・リュファン, 2013
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誕生 1952年6月28日(62歳)
フランスの旗フランスブールジュ
職業 小説家
国籍 フランスの旗 フランス
文学活動  
主な受賞歴 アンテラリエ賞(1999)、ゴンクール賞(2001)
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ジャン=クリストフ・リュファンJean-Christophe Rufin, 1952年6月28日 – )は、フランス人小説家である。

1948年6月28日、フランスブールジュで生まれた。 1999年にアンテラリエ賞、2001年にゴンクール賞を受賞した。フランスの国立学術団体アカデミー・フランセーズの最年少会員で、国境なき医師団の創設者の一人。2007年から2010年6月まで在セネガル、フランス大使館館長として就任。

受賞歴[編集]

著書[編集]

  • en:The Abyssinian(『太陽王の使者』)(1997)
  • The Siege of Isfahan (1998)
  • Lost Causes / "Asmara et les causes perdues" (1999)
  • Globalia (2004)
  • Le Parfum d'Adam (2007)
  • en:Brazil Red(Rouge Brésil)(『ブラジルの赤』)(2001)
  • Immortelle randonnée, Compostelle malgré moi (2013)


日本語訳された作品[編集]

  • 『太陽王の使者』 野口雄司訳、早川書房、1999年
  • 『ブラジルの赤』 野口雄司訳、早川書房、2002年

関連項目[編集]