ジャン・ド・ヴィエンヌ (駆逐艦)

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FS Jean de Vienne 2.jpg
艦歴
建造者 DCNブレスト工廠
運用者 Flag of France.svgフランス海軍
起工 1979年10月26日
進水 1981年11月17日
就役 1984年5月25日
主要諸元
艦種 駆逐艦
艦級 ジョルジュ・レイグ級駆逐艦
排水量 基準 3,880t
満載 4,830t
全長 139.0m
全幅 15.0m
吃水 5.5m
機関 CODOG方式 2軸推進
* オリンパス TM3Bガスタービン × 2基(52,100hp
* SEMT ピルスティク16PA6V280ディーゼル × 2基(10,400hp)
速力 30kt(ガスタービン使用)
21kt(ディーゼル使用)
航続距離 1,000 海里 / 30 kt(ガスタービン使用)
10,000 海里 / 15 kt(ディーゼル使用)
乗員 298名
兵装
艦載機 リンクス WG13 Mk.4 × 2機
C4I SENIT-4 戦術情報処理装置リンク 11
レーダー
  • DRBV-26 対空捜索
    * DRBC-32E射撃指揮 × 1基
    * KH-1007航海 × 2基
ソナー
  • UBV-23艦首
    * DUBV-43C曳航
電子戦
対抗手段
  • ARBR-16レーダー妨害装置 × 2基
    * Syllexチャフ発射機 × 2基
    * AN/SLQ-25 対魚雷曳航デコイ
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ジャン・ド・ヴィエンヌフランス語Jean de Vienne, D 643)は、フランス海軍ジョルジュ・レイグ級駆逐艦4番艦。艦名は百年戦争時の提督ジャン・ド・ヴィエンヌfr:Jean de Vienne)に由来する。

艦歴[編集]

「ジャン・ド・ヴィエンヌ」は、DCNブレスト工廠で建造され1979年10月26日に起工、1981年11月17日に進水、1984年5月25日に就役する。

1983年4月23日ブザンソンと命名都市の関係を結ぶ。「ジャン・ド・ヴィエンヌ」はトゥーロンに配備され対潜戦を主任務とし海洋における諸任務に当たる。

1999年8月下旬、「F791 コマンダン・レルミニエ」と共にトゥーロンを出港しイギリスエディンバラ港に向かい、9月に行なわれるノーザン・ライト99演習(Northern Light 99)に参加する。

2001年12月、「R91 シャルル・ド・ゴール」空母戦闘群の一員としてアラビア海に派遣される。2002年4月、F70型駆逐艦の中心部に亀裂が生じる構造的問題が明らかとなり約半年間がかりで修理をする。

2005年に南米各国を訪問し、2006年にはレバノン侵攻に伴い避難民救援作戦(fr:Opération Baliste)のためレバノン派遣される。2008年1月にトゥーロンにて訪問中のロシア海軍と合同訓練を、同年11月から2009年3月にかけてソマリア沖の海賊対策および第150合同任務部隊に参加するためにインド洋ペルシャ湾およびアデン湾に派遣され商船護衛の任に当たる。この期間中の2月下旬ごろには海上自衛隊AOE-422 とわだ」から洋上補給を受ける[1]アタランタ作戦にも参加している。

脚注[編集]

  1. ^ L’histoire d’un RAM (Ravitaillement A la Mer) avec le pétrolier ravitailleur japonais TOWADA !フランス海軍

外部リンク[編集]

関連項目[編集]