ジャンプ!○○中
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| ジャンプ!○○中 | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送時間 | 毎週水曜 22:00 - 22:54(54分) |
| 放送期間 | 2007年10月17日 - 2008年3月19日 |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビジョン |
| 演出 | 石井浩二 |
| プロデューサー | 石井浩二 |
| 出演者 | チュートリアル(徳井義実・福田充徳) オリエンタルラジオ(中田敦彦・藤森慎吾) 山本裕典 |
| 音声 | ステレオ |
| オープニング | 『Do You Remember Rock'N'Roll Radio?』/ラモーンズ |
| エンディング | 逃走中テーマ『Do You Remember Rock'N'Roll Radio?』/ラモーンズ(次週の内容によって変わる) |
| 外部リンク | ジャンプ!○○中 - フジテレビ |
『ジャンプ!○○中』(じゃんぷ!まるまるちゅう)は、2007年10月17日から2008年3月19日までフジテレビ系(ただし一部系列局除く)で毎週水曜22:00 - 22:54に放送されていたバラエティ番組である。
目次 |
[編集] 概要
ゲーム、トーク等、「○○中」と題した様々な企画を展開する。レギュラー番組にしては珍しく、疑似的単発特別番組枠形式のレギュラー番組でもあった。
放送回によって主軸となる制作スタッフも変えており、前番組『水10!』から引き続き担当する班(以降、旧『水10!』班と記述)と、2004年6月-2007年9月に放送された『Run for money 逃走中』をはじめとする『クロノス』のゲーム企画を制作する班(以降、『クロノス』班と記述)が、ほぼ隔週ペースで担当していた。特番の場合は基本的に、前半が「逃走中」(『クロノス』班担当)、後半が旧『水10!』班担当の企画と分かれていた(例外あり)。
前番組が視聴率低迷で始まった番組だったが、初回は13.7%と好調な滑り出しをみせ、その後は11%前後と安定していた(視聴率はすべてビデオリサーチ関東地区調べ)。同年4月よりこの枠で『爆笑レッドカーペット』のレギュラー化が決定したため、終了となった。最終回は放送時間が15分拡大とともに『生態調査中』の企画が行われ、レギュラーメンバー5人を対象に生態調査を行った。
[編集] 出演者
[編集] レギュラー
- チュートリアル(徳井義実、福田充徳)
- オリエンタルラジオ(中田敦彦、藤森慎吾)…『水10!』の「オリキュン」から引き続き、同時間枠の番組を担当。
- 山本裕典…「挑戦中」等、プレイヤーとしての役割が多い。
[編集] ナレーター
[編集] アナウンサー
- 渡辺和洋…「生態調査中」と「執筆中」を主に仕切る。
[編集] 企画一覧表
[編集] 『クロノス』班制作
地上デジタル放送の場合はピラーボックスでの放送であり、右のサイドバーには「企画名」、左のサイドバーにはゲームに参加している残り人数が表示されており、同製作班共通のオープニングのみハイビジョンでの放送となっている。また、2008年1月30日の放送から番組終了直前に左サイドバーに次回放送予定の企画、右サイドバーに次回のクロノス班製作の企画が発表されるようになる。 大筋、深夜時に放送されていた演出やBGM等を変更せずに制作している。
[編集] Run for money 逃走中
同局で2004年6月26日から放送されている同名番組及び、2007年9月23日まで放送されていた深夜レギュラー番組『クロノス』内の同名企画を、番組を移して実施。基本ルールについては『逃走中(単発番組)』の項目を参照。今回の変更点は以下のとおり。
- 牢獄(確保された逃走者が収容される檻)にモニターが設置され、エリア内の様子を見ることができる(ゲームに直接の影響はない)。
- ミッション完了時などごく一部の字幕のフォントと効果音を変更。
- 常に画面右下に表示されている残り時間/現在の賞金額を表す時計も、機械的・近未来的なデザインに変更。
これらの変更点は、密告中・護衛中も同様であり、単発番組としての逃走中(第7回以降)にも引き継がれている。
- 放送に使われた舞台
- 第1回 放送日2007年10月17日 東京・お台場(広さ 東京ドーム約5個分)
- 第2回 放送日2007年10月31日 大阪・ユニバーサルスタジオジャパン(広さ 東京ドーム約6個分)
- 第3回 放送日2007年12月19日 山梨・富士急ハイランド(広さ 東京ドーム約3個分)
- 第4回 放送日2008年2月13日(2時間SP) 長崎・ハウステンボス(広さ 東京ドーム約20個分)
- 第5回 放送日2008年3月5日 東京・府中の森公園(広さ 東京ドーム約4個分)
[編集] 密告中
2007年9月23日まで同局で放送されていた深夜レギュラー番組『クロノス』内の同名企画を、番組を移して実施。基本ルールについては『クロノス(密告中)』の項目を参照。今回の変更点は以下の通り。
- クロノスでは全プレイヤーに支給されていた双眼鏡が、支給されなくなった。
- ゼッケンのデザイン変更。黒い革の盾のようなハードな風貌で、番号も黒字から白字になり、サイズも大きく見やすくなった。ゼッケンを身につけるベルトも光沢感があるエナメル素材と思われるものが使用され、色は黒に統一されている。
- タッグ戦などチーム戦の場合、ゼッケンの淵の色がチームカラーになる。
- 故意的に背中の番号を直接地面や壁にくっつける行為が禁止となった。
- ゲーム開始前のルール説明がイラストからクレイアニメに変更された。
- ハンターの代わりに特殊部隊(ソルジャー)が登場する。外見や名前が変わったが役割はそのまま。
- 放送に使われた舞台
- 第1回 放送日2007年11月21日 群馬・大理石村ロックハート城(広さ 東京ドーム約3個分)
- 第2回 放送日2008年1月16日 東京・東京ドームシティ
[編集] 護衛中
2007年9月23日まで同局で放送されていた深夜レギュラー番組『クロノス』内の同名企画を、番組を移して実施。基本ルールについては『クロノス(護衛中)』の項目を参照。今回の変更点は以下の通り。
- 賞金が、時間による変動ではなく固定額になった。
- 支給される盾のサイズが大きくなり、デザインも変更された。
- チーム同士が出会った際、その場にいるお互いのチームのメンバーが紹介される。
- 放送に使われた舞台
- 第1回 放送日2008年1月30日 茨城・ワープステーション江戸(広さ 東京ドーム約1.5個分)
[編集] 旧『水10!』班制作
[編集] 生態調査中 バベルの塔
毎回1つのテーマに沿った50人(女芸人、ニューハーフなど)をスタジオに集めて、視聴者の疑問からトークを広げていく。スタジオの上では渡辺アナ以外に来賓として3組のゲストが座り、トークを見守ったり茶々を入れたりする。
50人の席にはそれぞれ、クイズ番組で使われるようなライトペンでパネルに書く形式の装置が設置されており、質問にはそのパネルに筆答形式で回答をしてもらう(YES・NOで答える問題ではスタッフが専用の表示に変換しており「ジャンプ!システム」と称している)。また、50人の回答形式をランキング形式で並べる質問の場合、塔の形をした縦にモニター5個が積み上げられたセットで、ベスト5が表示されていく。
一通りまとまったら、結果(その人の発言内容や円グラフなど)が掲示される。
かつてTBS系列で放送されていた『上岡龍太郎がズバリ!』と、フォーマットが類似している。
- 放送された各回の調査対象
- 第1回(2007年10月17日) - 女芸人50人
- 第2回(2007年10月24日・11月7日) - ニューハーフ50人
- 第3回(2007年12月12日) - 元アイドル50人
- 第4回(2008年1月9日) - 名物マネージャーとタレント25組50人
- 第5回(2008年1月23日・2月6日) - 美人女医50人
- 第6回(2008年3月12日) - 総集編
- 第7回(2008年3月19日) - レギュラーメンバー5人
[編集] 挑戦中 〜24minutes〜
24分間の制限時間で、番組から出された課題を達成できたら賞金100万円。
挑むのは2人。各挑戦者には、スーツ姿のレポーター(白いスーツのチュートリアルと、黒いスーツのオリエンタルラジオ)が帯同する。レポーターは挑戦者を見守りながら、茶々を入れたりして現場を盛り上げる。
テレビドラマ「24 -TWENTY FOUR-」を意識した演出が多く、この企画のナレーターも、同ドラマでジャック・バウアーの吹き替えの小山力也である。
当初は様々な課題が予定されていて、たとえば『24分間でどれだけ現金を用意できるか!?』などがあったが、放送されたのは『24分間で2Kg太れるか!?』のみ。そのゲームのルールは以下の通り。
- 挑戦者は番組特製のグルメマップを使いながら店を自由に選べる。
- 同行するレポーターにファストフード店の食べ物を買って来させてもよい。
- 2店舗以上回って飲食しなければならない。
- 水のみで体重を増やす行為は禁止。
- 途中、1回だけ体重を確認できる。
- 放送に使われた舞台
- 第1回 放送日2007年11月7日 東京・下北沢
- 第2回 放送日2008年2月6日 東京・吉祥寺
[編集] 執筆中
4人1組で、予め出されたテーマに沿って、リレー形式で小説を書き、それを山本裕典とゲストが演じて映像化(ドラマ化)する。
1人当たり原稿用紙1枚(400字)、制限時間は1時間。
レギュラーチーム(チュートリアル・オリエンタルラジオ)対ゲストチームの対抗戦形式で、どちらがよりテーマに合っていたか競う。
ゲスト審査員3名に観客97名を含めた計100名が、どちらのチームの作品がテーマに合って優れていたかを投票。得票数の多かったチームの勝利となり、票数×1万円の執筆料を獲得。
- 放送された各回のゲストチーム
- 第1回(2007年12月19日) - 辺見えみり、矢沢心、眞鍋かをり、若槻千夏の女性芸能人ブロガー4人。ドラマゲストは京野ことみ。
- 第2回(2008年1月9日) - 田村裕(麒麟)、関暁夫(ハローバイバイ)、カンニング竹山、品川祐(品川庄司)のベストセラー芸人4人。ドラマゲストは藤井美菜。
- 第3回(2008年2月20日) - 千原ジュニア、河本準一(次長課長)、ほっしゃん。、田村裕(麒麟)のベストセラー芸人4人。ドラマゲストはさくら、溝端淳平、夏川純、山本梓、奈美悦子、小倉一郎、中野英雄。
[編集] その他
これ以外にも「真偽中」という名の企画が発表されていたが、一度も放送されなかった。
[編集] 「逃走中」
この番組内で放送された「逃走中」の各回の場所・賞金・ローカルルール等についてに記載する。
[編集] 第1回
放送日時:2007年10月17日 21:00-22:48(「生態調査中第1回」と2本立て)
場所:東京都港区・お台場(広さ:東京ドーム約5個分)
制限時間:60分
賞金:1秒300円上昇、最高108万円
プレイヤー:12名
ハンター:開始時4体
- ローカルルール
エリアは港区台場のうち、北はお台場海浜公園、東はデックス東京ビーチ、西はホテルグランパシフィック LE DAIBA及びホテル日航東京、南はフジテレビ社屋。私有地への進入はフジテレビ社屋の屋外部分とアクアシティお台場の店舗以外全域のみ。エレベーターも使えるが、エスカレーターは運転停止(階段としての利用は可能)。
牢獄はペデストリアンデッキに設置。自首はエリア内屋外にある6か所の公衆電話から申告(ペナルティはなし)。
- <指令・1>
指令とは本部から告知されるミッション。指示に従ってクリアする必要があるが、回によっては強制とは限らない。
- 残り35分までに時限装置を解除せよ!
- ミッション発令はゲーム時間残り50分過ぎ。アクアシティ内の宝箱に入っているカードキーを、腕に付けられた時限装置に通さないと残り35分に強制失格。カードキーは5個の宝箱に5枚ずつあり、使用は1枚1回のみ。宝箱の位置情報は、アクアシティ内のメディアージュ1階・映画館で上映されているが、13あるスクリーンのうち6つはハズレ。
- <指令・2>
- 残り30分までにアクアシティを脱出せよ!
- ミッション発令はゲーム時間残り35分過ぎ。これよりアクアシティの出入口26カ所が時間差で徐々に封鎖され、残り30分に完全封鎖となる。同時に建物内にハンターが100体放たれ、以後は逃走者もハンターも出入りできなくなる。
- <指令・3>
- 残り10分までにトレーラーを止めろ!
- ミッション発令はゲーム時間残り23分過ぎ。お台場海浜公園に置かれた『トレーラー誘導装置』にある3つのレバーを3人で同時に引かないと、残り10分に渋谷から到着する冷凍トラックから解凍されたハンター100体が追加される。逃走者に支給された小型モニターには地図とトレーラーの現在位置が表示されている。
- <通達>
通達とは本部から告知される新たなルール。「ハンター追加」「通報部隊投入」などの不利な内容から「アイテム情報」などの有利な内容まで様々。
- ハンター追加ルール発動
- 通達はゲーム時間残り7分30秒。これより、1人確保につきハンターを1体追加する。
[編集] 第2回
放送日時:2007年10月31日 22:00-22:54
場所:大阪府大阪市此花区・ユニバーサルスタジオジャパン(広さ:東京ドーム約6個分)
制限時間:55分
賞金:1秒300円上昇、最高99万円
プレイヤー:11名
ハンター:開始時3体
- ローカルルール
エリアはユニバーサル・スタジオ・ジャパンの屋外全域で、アトラクション内には入れない。自首はエリア内9か所の公衆電話から申告(ペナルティはなし)。
- <指令・1>
- 残り30分までにハンターの解凍を阻止せよ!
- ミッション発令はゲーム時間残り47分。7か所の凍結ボックスに2つ付いたレバーを2人で同時に下ろさないと、そのボックスから残り30分にハンターが放たれる。逃走者のうち5名にモニター・6名にデータカードが支給され、合流してモニターにデータカードを差し込めばボックスの位置が判明する。
- <指令・2>
- 残り15分までに正面ゲートを封鎖せよ!
- ミッション発令はゲーム時間残り25分前。エリアの正面ゲートは左右に扉があり、残り15分までに暗証番号を入力して両方閉じないと、大阪湾から到着する高速クルーザー2隻からハンターが100体放たれる。これよりUSJのキャラクターたちが多数入場するが、E.T.が左・エルモが右の暗証番号を知っている。
- このミッションのみE.T.のアトラクション内に進入可能。
- <通達・1>
- ヘリコプター出動・上空監視開始
- 通達はゲーム時間残り19分。ヘリの上空監視が始まり、発見されるとその位置情報が地上のハンターへ伝えられる。
- <通達・2>
- レディース通報部隊投入
- 通達はゲーム時間残り14分過ぎ。これより、インラインスケートを装着したレディース通報部隊が3名投入される。ハンターと同様にサングラスをかけており、発見されると3名全員から執拗に追跡されながら位置情報がハンターへ伝えられ続ける。
[編集] 第3回
放送日時:2007年12月19日21:00-22:48(「執筆中」と2本立て)
場所:山梨県富士吉田市・富士急ハイランド(広さ:東京ドーム約3個分)
制限時間:60分
賞金:開始時1秒100円上昇、残り40分から1秒200円上昇、残り20分から1秒300円上昇、最高72万円
プレイヤー:13名
ハンター:開始時3体
- ローカルルール
エリアは富士急ハイランド全域。イルミネーションが輝く見通しが良いアトラクションエリアと、戦慄迷宮周辺の木々に囲まれた薄暗いエリアに分かれており、アトラクション内には入れない。牢獄はメリーゴーランド前に設置。自首はメリーゴーランド前にある「ダイヤルキー付き自首ボタン」を押す。これはボタンがケース入りになっていて、開けるにはダイヤルキーで正しい番号を合わせる必要がある(1人自首につきハンターを1体追加する)。
この回よりハンターを数える単位が「体」に統一された。
- <指令・1>
- 残り40分にエリア全消灯! 残り35分までに発光を止めろ!
- ゲーム時間残り53分20秒に着用している発光ベストが点滅開始し、その1分後にミッション発令。残り40分から35分までエリア内の全照明が消える為ハンターに非常に見つかりやすくなる。発光停止には残り35分まで待つか、腕に付けられた装置に他の逃走者が持つカードキーを通せばよいがカードキーは1回しか使えず、カード未使用者がいないと発光停止まで逃げるしかない。
- <指令・2>
- 残り20分までに観覧車を緊急停止せよ!
- ミッション発令はゲーム時間残り32分頃。これより動き出す観覧車に乗っているハンター4体が、残り29分・26分・23分・20分にそれぞれ1体ずつエリア内に放たれる。阻止するための停止レバーは、エリア内に10個置かれた宝箱に入っているが本物は1つだけ(宝箱の位置は地図に載っているが本物の位置はわからない)。なお、このミッションは状況が逐一園内アナウンスで通知される。
- <通達>
- ブラックサンタ投入
- 通達はゲーム時間残り14分30秒。これよりブラックサンタが3体投入される。ハンター同様サングラスをかけており、強力なバズーカサーチライトで捜索する。最初は大音量を流しながら巡回するトラックに乗っているが、逃走者を見つけるとトラックを降り、ベルを鳴らして執拗に追跡しながらハンターに通報する。
[編集] 第4回
放送日時:2008年2月13日21:00-22:48
場所:長崎県佐世保市・ハウステンボス(広さ:東京ドーム約20個分)
制限時間:70分
賞金:1秒100円上昇、満額42万円(変動の可能性あり)
プレイヤー:15名
ハンター:開始時3体
- ローカルルール
エリアはハウステンボス内の「ユトレヒト」「ビネンスタッド」「ミュージアムスタッド」「フリースラント」「ニュースタッド」「ブルーケレン」「キンデルダイク」の屋外全域。牢獄はバス。自首はエリア内の公衆電話から申告(1人自首につきハンターを1体追加する)。
- <指令・1>
- 残り45分までにハンターを放出せよ!
- ミッション発令はゲーム時間残り61分。「アレキサンダー広場、ナッソー広場、マウリッツ広場」に3か所あるハンターボックス(地図に位置記載)のレバーを降ろすと残り45分にそのハンターが放出され、同時に賞金単価が「放出1体で200円、2体で300円、3体で400円」になる(逃走成功の賞金は、放出1体なら69万円・2体なら96万円・3体なら123万円)。終了後に結果も通知される。
- <指令・2>
- 封鎖エリアを脱出せよ!
- このミッションは3回に分けて発令される。それぞれ封鎖エリアと制限時間が設けられ、時間内に脱出できなければ強制失格。
- 最初の発令はゲーム時間残り40分。「ブルーケレン」エリアが残り35分に封鎖される。
- 次の発令はゲーム時間残り35分。「ミュージアムスタッド」エリアが残り30分に封鎖される。
- 最後の発令はゲーム時間残り30分。ヘリの上空監視が始まり、発見されるとその位置情報が地上のハンターへ伝えられる上、「フリースラント」エリアが残り25分に封鎖される。
- フリースラント封鎖時点で、逃走エリアが「ユトレヒト・ビネンスタッド」と「ニュースタッド・キンデルダイク」の2つに分断され、互いを行き来できなくなる。
- <指令・3>
- ゲーム終了までに5基の風車を起動せよ!
- ミッション発令はゲーム時間残り11分30秒。これより全封鎖エリアを開放する。ニュースタッドとキンデルダイクに5基ある風車は近くのレバー2つを2人で動かせば起動するが、全て起動しないとゲーム終了時に自首者を含め全員が賞金半額になるため、逃走成功の賞金もミッション1のハンター放出0体なら21万円、1体なら34万5000円、2体なら48万円、3体なら61万5000円に下がる。終了後に結果も通知される。
- <通達>
- ボーナスステージに参加可能・牢獄代表投入
- 通達はゲーム終了後。逃走成功者を対象に20分間のボーナスステージ(延長戦)が行われる。参加/不参加を公衆電話で表明する。参加した場合、逃走成功すればさらに賞金は100万円上乗せされるが、確保されるとそれまで獲得した賞金はすべて没収される。
- 確保された者にも通達があり、通常のハンターに代わって逃走者を確保する「牢獄代表」を相談の上でエリア内に投入して、全員確保できれば賞金が用意されている。
- ボーナスステージ
場所:ハウステンボス内「スパーケンブルグ」「パレスハウステンボス」(広さ:前エリアのおよそ2/3)
制限時間:20分
賞金:逃走者…それまでの金額+100万円/牢獄代表…100万円山分け
ハンター:牢獄代表数名(下記参照)
逃走者は開始前に新エリアの下見が可能。賞金が秒単位の増額ではなく、自首は不可能。
牢獄代表は下見をせず、黒のゼッケンをつけてエリアの端からスタート。人数はそれまでのミッションの結果で決まり、互いに携帯電話で通話可能。全員確保に成功すれば賞金として100万円をボーナスステージ開始時点での確保者全員で山分けとなる。なお、ヘリの上空監視は停止される。
[編集] 第5回
放送日時:2008年3月5日22:00-22:54
場所:森の公園(東京都府中市・府中の森公園)(広さ:東京ドーム約4個分)
制限時間:60分
賞金:1秒200円上昇、満額72万円
プレイヤー:10名
ハンター:開始時3体
- ローカルルール
エリア外に出ると失格になるため、エリアの境界線付近には監視カメラが設置されている。自首はエリア内2か所の自首ボタンを押す(1人自首につきハンターを1体追加する)。
- <通達・1>
- 裏切り者制度
- 通達はゲーム時間残り51分。「裏切り者」を残り45分まで先着1名だけ募集する。裏切り者は他の逃走者の位置情報を携帯電話でハンターに通報でき、通報が確保に結びつく毎に10万円が通常賞金に上乗せされるが、本人も確保されれば賞金は通常通り0円となり失格。本部に連絡すれば立候補できるが、強制ではない。
- 結果の通達は残り45分。ここで裏切り者の有無が通知されるが、発生した場合は誰なのかが通達されない。
- <指令・1>
- 残り15分までにハンター放出をストップせよ!
- ミッション発令はゲーム時間残り20分。椅子に拘束されたハンターの近くにあるストップボタンを押さないと、残り15分にハンターが放たれる。見晴らしが非常に良い場所のため他のハンターに発見されやすく、裏切り者が出ている場合は通報の恐れもある。
- <指令・2>
- 残り10分までにハンター2体放出をストップせよ!
- ミッション発令はゲーム時間残り15分。ハンターボックスの近くにあるストップボタン2つを2人で同時に押さないと、残り10分にハンターが2体放たれる。裏切り者が出ている場合は他の逃走者と協力するリスクが非常に大きい。
- <通達・2>
- ロングレッグハンター投入
- 通達はゲーム時間残り6分。竹馬利用で身長3mのロングレッグハンターが2体投入される。彼らは直接確保は行わないが、高い視点から隠れている逃走者を見つけ出し、通常のハンターに位置情報を通報する。
[編集] 「密告中」
この番組内で放送された「密告中」の各回の場所・賞金・ローカルルール等についてに記載する。
[編集] 第1回
放送日時:2007年11月21日22:00-22:54
場所:群馬県吾妻郡高山村・大理石村ロックハート城(広さ:東京ドーム約3個分)
制限時間:60分
賞金:1秒200円上昇、最高72万円
プレイヤー:12名
番号:3桁
- ローカルルール
エリアはテーマパーク・大理石村ロックハート城のほぼ全域。建物内も一部を除き立ち入り可能。3階から地下までの立体構造のロックハート城を主として、中世ヨーロッパを再現した欧州風の町並や広大な森が広がる。エリアの地図は「大理石村 ロックハート城 ホームページ」を参照。密告されると甲冑男爵により牢獄へ連行される。
- <通達・1>
- 密告アイテムを手に入れろ!
- 通達はゲーム時間残り50分。「クマ・森の石階段・鏡・女神」というヒントでエリア内4つの宝箱情報を通知する。中には密告に役立つこのようなアイテムが入っている。
- 双眼鏡×2…超強力20倍ズームで遠距離密告を狙える。
- 塔のカギ…閉じられている中央の塔を独占して使用できる。
- フラッシュマシーン…カメラ用らしき小型ストロボ。強い光で相手の目を眩ませる。
- <通達・2>
- ロングレッグマンに気をつけろ!
- 通達はゲーム時間残り30分。これよりロングレッグマンが3体投入され、竹馬利用で3mの高さからの「高所密告」をされると失格。ハンターと違いサングラスはせず、顔にはターミネーターのような剥き出しの機械の骨・右目には赤いレンズの特殊メイクが施され、「強化された目を持ちプレイヤーを密告するようプログラミングされた機械人間」という設定で、トレンチコートにハットを被った英国紳士のような格好。目線カメラはカラー映像で、城内や塔にも侵入できる。
- <指令>
- 残り5分までに城に入れ!
- ミッション発令はゲーム時間残り10分頃。残り5分になると、城外の全てのエリアが封鎖され、それまでに城へ入らなければ強制失格。ロングレッグマンは城外に残される為、彼らの脅威から逃れられる。
- <通達・3>
- 最終決戦ルール発動
- 通達はゲーム時間残り5分。これより「最初に誰かを密告した者以外全員失格」というルールに変更される。
[編集] 第2回
放送日時:2008年1月16日 22:00-22:54
場所:東京都文京区後楽・東京ドームシティ
制限時間:60分
賞金:1秒100円上昇、最高36万円
プレイヤー:12名
チーム数:開始時1チーム2名、合計6チーム
番号:3桁
- ローカルルール
今回はペア戦(2人で生き残れば賞金3倍=最高108万円)。エリアは東京ドーム以外の全てで、ドーム周辺の「ドームエリア」と、ジオポリス・ラクーアビルが中心となる「アトラクションエリア(東京ドームシティアトラクションズ)」に分かれている。今回から背中を壁や地面に付けられないように、背中に15cm程の4つの突起が付けられている。また、一般客がいる中でゲームを行っていた。
今回は途中で番号が変更される・10秒以上背中を壁や地面に付けていると強制失格になる、と予告していたが実施されなかった(それぞれ牢獄復活による新ナンバー・4つの突起による行為防止の可能性もあるが、詳しい説明は無かった)。
- <補足>
- 密告アイテム入手可能
- 放送で明らかになったのはゲーム時間残り55分。エリア内に4つある宝箱には、密告に役立つこのようなアイテムが入っている。
- 双眼鏡…超強力20倍ズームで遠距離密告を狙える。
- 仮面…派手な装飾が目立つ仮面。顔を隠して間違い密告を誘う。
- バズーカライト…巨大な宝箱に入っていた重さ8kgの巨大なライト。強力な光で相手をひるませる。『逃走中』第3回でブラックサンタが所持していたものと同じ。
- <指令>
- 残り35分までにアトラクションエリアに移動せよ!
- ミッション発令はゲーム時間残り45分過ぎ。これより、スカイフラワーと観覧車から監視する特殊部隊「甲冑男爵」に番号を見られると失格(この時に使われた選択画面は『クロノス』のゲームセレクト画面を流用している)。
さらにドームエリアが封鎖される為、アトラクションエリアに移動できなければ残り35分に強制失格。
- <通達・1>
- 残り10分まで牢獄復活チャンスが来た!
- 通達はゲーム時間残り30分。エリア内のブラックボックス1個につき3枚入っている新しいナンバープレートを残り10分までに牢獄の門番に届ければ、失格となったパートナーが1度だけ復活できる。ブラックボックスはラクーアビル3階・ジオポリス地下1階の2か所にある。
- <通達・2>
- 最終決戦ルール発動!
- 最初から設定されていたルールだが、ゲーム時間残り5分に再通達。これより「最初に誰かを密告した者のチーム以外全員失格」というルールに変更される。同時にエリア内の一般客が退場し、さらにアトラクションも全停止するため甲冑男爵の密告も停止される。
[編集] 「護衛中」
この番組内で放送された「護衛中」の各回の場所・賞金・ローカルルール等についてに記載する。
[編集] 第1回
放送日時:2008年1月30日 22:00-22:54
場所:茨城県つくばみらい市・ワープステーション江戸(広さ:東京ドーム約1.5個分)
制限時間:60分
賞金:100万円
プレイヤー:15名
チーム構成:護衛4名(全員男性)、姫1名
チーム数:1チーム5名、合計3チーム
- ローカルルール
エリア内のどこかに囚われている各チームの姫をまずは捜索する。姫のいる場所には白ボール1個の入った宝箱が置かれている。盾は姫に支給されており、他のプレイヤーは使えない。撃破されたプレイヤーは牢獄に収監される。牢獄はエリア中央に設置。
- <通達・1>
- 残り58分になると宝箱が爆破
- 通達はゲーム開始時。ゲーム時間残り58分になると、各チームの姫がいる地点のそばにある宝箱が全て爆破される(専門家によって安全が確認されている)。それまでに取れなかったボールは使えない。
- <通達・2>
- 白ボール追加投入
- 通達はゲーム時間残り52分。残り50分になると中央通りに天狗2体が現れ、白ボールを4球蹴り入れる。同様に白ボールが入った宝箱が4か所に設置される。
- <通達・3>
- 白ボール使用禁止・金ボール投入
- ゲーム時間残り37分33秒にほら貝の音が響き渡り、その数秒後に通達。ここで白ボールが使用禁止され、新たに出現する騎馬天狗2体が金ボールを6球投入する。騎馬天狗の出現場所は不明(「気まぐれ天狗」とテロップが入る)。同様に金ボールが入った宝箱が3か所に設置される。
- <通達・4>
- 残り20分まで護衛復活のチャンス
- 通達はゲーム時間残り31分44秒。これより「岐阜城門」「長屋門」の2つを通行すると門番からそれぞれ通行手形を貰え、2つが集まると復活手形となり、残り20分までに牢獄番に渡せば撃破された護衛が1人復活できる。手形の取得・使用は姫のみが可能。
- <通達・5>
- 女の子と鎧武者投入
- 通達はゲーム時間残り12分17秒。エリア内に4組の駕籠屋が放たれ、うち2組には女の子が、もう2組には鎧武者が乗っている。駕籠を開けた場合、女の子ならば金ボールを1つ貰えるが、鎧武者ならば即座にエリア内に放たれて残り5分まで鎖につながれたトゲ付きボールで無差別にプレイヤーを攻撃する。鎧武者は倒せず、彼らからは逃げるしかない。
[編集] 「挑戦中」
「挑戦中」の各回の場所・賞金・ローカルルール等は、この頃に記載する。
[編集] 第1回
放送日時:2007年11月7日 22:00-22:54(「生態調査中第2回」と2本立て)
場所:東京都世田谷区・下北沢
挑戦内容:24分間で2kg太れるか?
プレイヤー:2名
- ローカルルール
エリアは下北沢駅南口周辺(様々なジャンルの店舗が全部で21軒並んでいる)。
- 同行レポーター
- 濱口優…オリエンタルラジオ
- 山本裕典…チュートリアル
[編集] 第2回
放送日時:2008年2月6日 22:00-22:54(「生態調査中第5回」と2本立て)
場所:東京都武蔵野市・吉祥寺
挑戦内容:24分間で2kg太れるか?
プレイヤー:2名
- ローカルルール
エリアは吉祥寺駅周辺、サンロード商店街のうち駅側の半分(様々なジャンルの店舗が全部で22軒ある)。
- 同行レポーター
- 河本準一…オリエンタルラジオ
- 野久保直樹…チュートリアル
[編集] 「執筆中」
「執筆中」の各回のテーマ・タイトルは、この頃に記載する。
[編集] 第1回
放送日時:2007年12月19日21:00-22:48(「逃走中第3回」と2本立て)
テーマ:働く女の泣けるラブストーリー
タイトル:STORY
[編集] 第2回
放送日時:2008年1月9日22:00-22:54(「生態調査中第4回」と2本立て)
テーマ:泣けるストーリー
タイトル:蕾
[編集] 第3回
放送日時:2008年2月20日22:00-22:54
テーマ:火サスよりもハラハラするサスペンス
タイトル:ALONE
- ローカルルール
執筆の制限時間が今回は無制限。
[編集] 放送日時
-
- 本来の放送日時には日本テレビ系の水曜ドラマを放送。
[編集] スタッフ
[編集] 共通スタッフ
- 制作著作:フジテレビ
- 制作:フジテレビバラエティ制作センター
- 制作協力:FCC、吉本興業
- チーフプロデューサー・総合演出:石井浩二
- プロデューサー:北口富紀子
- AP(アシスタントプロデューサー):木月洋介
- 編成:金井卓也、高瀬敦也
- 広報:小中ももこ
[編集] 『クロノス』班
- スタッフ協力:トップシーン・R-1
- プロデューサー:鈴木正人(FCC) ・笹谷隆司 (FCC)
- 演出:秋永真吾(トップシーン)
- ディレクター:横森敦・中村秀和・山川泰一
- AP(アシスタントプロデューサー):渡辺未生
- AD(アシスタントディレクター):瓜生夏美
- 構成:鈴木雅貴・高橋マツピロ・大草芳樹・廣田勇人
- ブレーン:森一盛・草場滋
- TD(テクニカルディレクター):平山彰(共同テレビジョン)
- カメラ:清水貴能(共同テレビジョン)
- 編集:永田雅士(映像通信)
- MA:高橋正敏(映像通信)
- VFX:萩原典隆
- CG:高村克也
- 音響効果:佐藤卓嗣(278)
- 美術:馬場啓友
- システム:吉川優
- メイク:TATSU
- スタイリスト:田中洋子
- 協力:au・Softbank
- 技術協力:共同テレビジョン・東通・八峯テレビ・映像通信
- 美術協力:フジアール
[編集] 旧「水10!」班
- 制作協力:NET WEB
- 演出:中澤智有、渡辺剛
- 構成:鈴木おさむ、樋口卓治、都築浩、桜井慎一、石原健次、天野慎也、大井達朗、佐藤俊明、小杉四駆郎
- ディレクター:飯村徹郎、渡辺資、名城ラリータ、岡田純一、吉田昌平、川瀬貴裕、古澤光広
- AP(アシスタントプロデューサー):鈴木美絵
- オブザーバーディレクター:清水泰貴
- ナレーター:小山力也
- FD(フロアディレクター):青木達生、高橋洋子
- デスク:和泉愛
- TP(テクニカルプロデューサー):高瀬義美【生態調査中】
- TD(テクニカルディレクター):佐々木信一【執筆中】
- SW(スイッチャー):藤本敏行【生態調査中】、菅野恒雄【執筆中】
- カメラ:岩田一巳【生態調査中】、石井友幸・八柄哲【執筆中】
- VE(ビデオエンジニア):原啓教【生態調査中】、川崎淳・高垣俊宏【執筆中】
- 音声:松本政利【生態調査中】、太田勝巳【執筆中】
- 照明:佐藤博樹
- 編集:一ノ瀬勝(笑カンパニー)
- MA:中村和弘(笑カンパニー)
- 音響効果:松長芳樹(Digitalcircus)
- 美術制作:井上幸夫
- デザイン:棈木陽次
- 美術進行:西村貴則
- 大道具:藤根太郎
- アクリル装飾:児玉希生
- 電飾:林将大
- アートフレーム:菅沼和海
- 特殊装置:日下信二【生態調査中】、中溝雅彦【執筆中】
- 装飾:北川貴啓
- 衣裳:伊藤美恵子
- 持道具:市村真希
- メイク:原田妃佳留
- スタイリスト:宇山弥和子
- CG:田中秀幸(フレイムグラフィックス)
- TK(タイムキーパー):平井冴子
- 技術協力:ニユーテレス【生態調査中】、共同テレビ【執筆中】、FLT
[編集] 備考
- この枠からCM枠が5分30秒に縮小した。
- 提供クレジットは水10!時代は16秒に対し、この枠からは15秒で表示される。
- 番組の冒頭に全スポンサークレジットが表示される。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| フジテレビ 水曜22時枠 | ||
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ジャンプ!○○中
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