ジャック・ウィルシャー
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| 名前 | ||||||
| 本名 | ジャック・アンドリュー・ガリー・ウィルシャー Jack Andrew Garry Whilshere[1][2] |
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| ラテン文字 | Jack Wilshere | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 | ||||||
| 生年月日 | 1992年1月1日(21歳) | |||||
| 出身地 | スティーブニッジ | |||||
| 身長 | 173cm[3] | |||||
| 体重 | 70kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム | ||||||
| ポジション | MF (OH) | |||||
| 背番号 | 10 | |||||
| 利き足 | 左足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2001 2001-2008 |
ルートン・タウンFC アーセナルFC |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 (得点) | ||||
| 2008- 2010 |
アーセナルFC → ボルトン・ワンダラーズFC (loan) |
55 (1) 14 (1) |
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| 代表歴2 | ||||||
| 2006-2007 2007-2009 2009- 2009- 2010- |
2 (0) 9 (1) 1 (0) 7 (0) 7 (0) |
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| 1. 国内リーグ戦に限る。2013年3月13日現在。 2. 2013年3月13日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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ジャック・ウィルシャー(Jack Wilshere, 1992年1月1日 - )は、イングランド、スティーブニッジ出身のサッカー選手である。ポジションはミッドフィールダー。
目次 |
経歴 [編集]
9歳からアーセナルFCのアカデミーに所属。2007-08シーズンのリザーブリーグ及びU-18リーグでは、20試合に出場し15得点という結果を残す。(このシーズンのアーセナルリザーブチームにおけるゴール・オブ・ザ・シーズンも受賞)
Bチームにおいてテクニックを全面に押し出したスタイルが評価され、2008年夏のトップチームのオーストリア遠征にも帯同。プレシーズンマッチには全試合に出場し、3得点を含む素晴らしいプレーをみせる。その活躍が認められ、16歳という異例の若さで2008-09シーズンのトップチームに昇格。2008年9月13日にはブラックバーン・ローヴァーズFC戦でクラブ史上最年少(16歳と256日)でのプレミアリーグデビューを達成。2008年9月23日のカーリングカップ、シェフィールド・ユナイテッドFC戦では自身のトップチームでの公式戦初ゴールを記録している。
2010年1月、ボルトン・ワンダラーズFCへレンタル移籍。
2010年6月にアーセナルへ復帰し、18歳の若さにして開幕戦のリヴァプールFC戦でスタメンに名を連ねた。その後も試合に出場し、チャンピオンズリーグデビューも経験。9月にはアーセナルの月間最優秀選手に選出された[4]。11月27日のアストン・ヴィラFC戦でプレミアリーグ初得点を記録。2011年2月16日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、FCバルセロナ戦では93.5%という高いパス成功率を記録し[5]、2-1での逆転勝利に貢献。アーセナル公式サイトではマン・オブ・ザ・マッチに選出され「キャリアで最高の夜だ」と喜びを語った[6]。2011年4月17日にはPFA年間最優秀若手選手賞を受賞した[7]。
U-17欧州選手権には2年続けて出場。2009年8月にはU-21イングランド代表にも初選出された。2010 FIFAワールドカップでは代表に招集されることはなかったが、ワールドカップ後最初の試合となった2010年8月11日のハンガリーとの親善試合に向け、A代表に初招集された。ウィルシャーはこの試合で代表デビューを果たし、以降はコンスタントに代表に招集されている。2011-12シーズンは負傷の影響で全試合欠場。EURO2012も怪我の影響で欠場せざるを得ない状態となった。2012-13シーズン、ファン・ペルシの移籍で空番号となった「10」を託された。2012年10月28日のQPR戦で14カ月ぶりに復帰した。
プレースタイル [編集]
MFとして攻守に高い能力と精神力、献身的な姿勢を持っており、アーセン・ヴェンゲルはポール・スコールズを思わせると評している[8]。
非常に高度なボールテクニックを持つ。決定力、パスセンス、キープ力等はどれもイングランド人では一級品であり、アーセナルの中でもその才能は際立っている[9][10][11]。フランセスク・ファブレガスはウィルシャーのテクニックを「スペイン的」であると表現した[12]。小柄な身体からは想像も出来ないような、プレミアリーグ特有の激しいプレースタイルにも負けない当たりの強さをもつ。球際にも強さを見せ、果敢にスライディングタックルを仕掛ける[13]。
所属クラブ [編集]
アーセナルFC 2008-
- →
ボルトン・ワンダラーズFC 2010.1-2010.6
タイトル [編集]
クラブ [編集]
- FAユースカップ 2008-09
- プレミアアカデミーリーグ 2008-09
個人 [編集]
- PFA年間最優秀若手選手賞 : 2011
- PFA年間ベストイレブン : 2011
出典 [編集]
- ^ “Jack Wilshere - England prodigy”. BBC Sport. (2010年8月10日) 2010年12月19日閲覧。
- ^ “Jack Wilshere on Twitter”. Twitter (2010年12月16日). 2010年12月20日閲覧。
- ^ Jack Wilshere ready for a big year in 2010, timesonline.co.uk. Retrieved 14 November 2010.
- ^ Wilshere - It was a great month for meArsenal.com 2010年10月11日
- ^ Jack Wilshere's dazzling display against Barcelona offers Arsenal and England genuine hope for the futThe Telegrapf 2011年2月17日
- ^ ウィルシャー:ここまでのキャリアで最高の夜JP-Arsenal.com 2011年2月18日
- ^ ウィルシャー、若手最優秀選手賞に「少し驚き」Goal.com 2011年4月18日
- ^ ヴェンゲル:ウィルシャーはスコールズのようだJP-Arsenal.com 2011年2月20日
- ^ Emirates experience leaves me jealous, BBC Sport. Retrieved 19 September 2010.
- ^ Comment: Forget Joe Cole - In Jack Wilshere, Arsenal Have England's Finest Young Talent, Yahoo! Sports. Retrieved 19 September 2010.
- ^ The team showed desire, energy and quality, Arsenal F.C.. Retrieved 19 September 2010.
- ^ ウィルシャーを称賛するセスクに同調するヴェンゲルJP-Arsenal.com 2011年2月20日
- ^ Ornstein, David (2010年10月1日). “Jack Wilshere ready to shine for Arsenal and England”. BBC Sport 2010年10月18日閲覧。
外部リンク [編集]
- Profile at Arsenal.com
- Espn profile
- Jack Wilshere in-depth profile with videos
- Jack Wilshere fansite with biography, pictures, videos, news etc
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