ジャスティン・デュークシャー
| 基本情報 | |
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| 国籍 | |
| 出身地 | |
| 生年月日 | 1977年11月19日(35歳) |
| 身長 体重 |
6' 2" =約188 cm 200 lb =約90.7 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 1996年 ドラフト8巡目 |
| 初出場 | 2001年7月25日 |
| 年俸 | $1,200,000[1](2008年) |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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ジャスティン・クレイグ・デュークシャー(Justin Craig Duchscherer, 1977年11月19日 - )は、アメリカ合衆国サウスダコタ州出身のプロ野球選手(投手)。
経歴[編集]
1996年、ドラフト8巡目でボストン・レッドソックスに入団。ダグ・ミラベリとの交換でテキサス・レンジャーズに移籍、2001年にメジャーデビューを果たす。その後ルイス・ビスカイーノとの交換でオークランド・アスレチックスに移籍し、2004年からはリリーフとして3年連続で50試合以上に登板。
2005年は6月中旬から左ひざ裏を痛めたヒューストン・ストリートに代わってクロ―ザーを務め、18日から日までの登板でセーブを挙げた。ストリートの復帰後はセットアッパーに戻るも、オールスター初選出を果たす。
2006年もセットアッパーとストリート離脱時のクロ―ザーを兼任。5月に右肘を痛めて投球回数は前年より減少するも、後半戦では24試合連続無四球を記録。最初の打者への被打率は.115を記録した。
2007年は5月に臀部右側を痛め、7月に手術しシーズンを終了。
2008年は2003年以来の先発投手を務め、前半戦を1完封を含む10勝5敗、防御率1.82、WHIP0.86で折り返しオールスターにも選出。しかし8月に臀部の痛みが再発しシーズンを終了。9月に二度目の手術を受けた。
2009年は開幕前に右肘を手術。さらに右股関節と肩、背中を痛め、さらにうつ病との戦いでマイナーでの計3試合の出場に終わる。12月30日には1年200万ドルで再契約。
2010年は先発投手としてメジャー復帰を果たすも、左股関節を痛めてシーズン終了。6月に手術を受ける。
2011年1月30日にボルチモア・オリオールズと1年契約を結ぶが、スプリングトレーニングでの1試合の登板に終わり、8月2日に解雇される。
獲得タイトル・記録[編集]
- MLBオールスターゲーム選出:2回(2005年、2008年)
外部リンク[編集]
- 選手の通算成績と情報 MLB、ESPN、Baseball-Reference、Fangraphs、The Baseball Cube