ジャスティン・デュークシャー

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ジャスティン・デュークシャー
Justin Duchscherer
Duke1SEA.jpg
アスレチックス時代
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 サウスダコタ州アバディーン
生年月日 1977年11月19日(37歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
200 lb =約90.7 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 1996年 ドラフト8巡目でボストン・レッドソックスから指名
初出場 2001年7月25日 ボルチモア・オリオールズ
最終出場 2010年4月29日 トロント・ブルージェイズ
年俸 $1,200,000[1](2008年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ジャスティン・クレイグ・デュークシャーJustin Craig Duchscherer, 1977年11月19日 - )は、アメリカ合衆国サウスダコタ州アバディーン出身の元プロ野球選手投手)。右投右打。

経歴[編集]

1996年、ドラフト8巡目でボストン・レッドソックスに入団。

2001年6月12日にダグ・ミラベリとのトレードテキサス・レンジャーズに移籍した。7月25日に、メジャーデビューを果たす。

2002年のスプリングキャンプ中にルイス・ビスカイーノとのトレードでオークランド・アスレチックスに移籍した。

2004年からはリリーフとして3年連続で50試合以上に登板。

2005年は6月中旬から左ひざ裏を痛めたヒューストン・ストリートに代わってクロ―ザーを務め、18日から日までの登板でセーブを挙げた。ストリートの復帰後はセットアッパーに戻るも、オールスター初選出を果たす。

2006年もセットアッパーとストリート離脱時のクロ―ザーを兼任。5月に右肘を痛めて投球回数は前年より減少するも、後半戦では24試合連続無四球を記録。最初の打者への被打率は.115を記録した。

2007年は5月に臀部右側を痛め、7月に手術しシーズンを終了。

2008年は2003年以来の先発投手を務め、前半戦を1完封を含む10勝5敗、防御率1.82、WHIP0.86で折り返しオールスターにも選出。しかし8月に臀部の痛みが再発しシーズンを終了。9月に二度目の手術を受けた。

2009年は開幕前に右肘を手術。さらに右股関節と肩、背中を痛め、さらにうつ病との戦いでマイナーでの計3試合の出場に終わる。12月30日には1年200万ドルで再契約。

2010年は先発投手としてメジャー復帰を果たすも、左股関節を痛めてシーズン終了。6月に手術を受ける。

2011年1月30日にボルチモア・オリオールズと1年契約を結ぶ[1]が、スプリングトレーニングでの1試合の登板に終わり、8月2日に解雇される。[2]

獲得タイトル・記録[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ Duchscherer excited to have fresh start with O's
  2. ^ Orioles sign Reyes, cut Duchscherer

外部リンク[編集]