ジャスティン・タッカー
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| ジャスティン・タッカー
Justin Tucker |
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| プレースキッカー | |
| 生年月日:1989年11月21日(23歳) | |
| 出身地: |
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| 身長:6' 0" =約182.9cm | 体重:177 lb =約80.3kg |
| NFLデビュー | |
|---|---|
| 2012年(ボルチモア・レイブンズ) | |
| 経歴 | |
| 大学:テキサス大学 | |
| ドラフト外(2012年) | |
所属チーム:
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| 通算成績 (2012年までの成績) |
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| 得点 | 132点 |
| FG成功 | 30/33(90.9%) |
| PAT成功 | 42/42(100%) |
| 最長 | 56ヤード |
| NFL.comよりの成績 | |
| 受賞歴・記録 | |
ジャスティン・タッカー(Justin Tucker 1989年11月21日- )はテキサス州ヒューストン出身のアメリカンフットボール選手。現在NFLのボルチモア・レイブンズに所属している。ポジションはプレースキッカー。
経歴 [編集]
テキサス大学では2011年、ビッグ12カンファレンスのセカンドチームに選ばれた[1]。
2012年、NFLドラフトで指名されなかったが、5月29日にドラフト外フリーエージェントでボルチモア・レイブンズに指名されて入団し、前年までのレギュラー、ビリー・カンディフとレギュラーの座を争った[2]。プレシーズンゲームで正確なキックを見せた彼はポジション争いに勝ち、8月26日、カンディフは解雇された[3]。
第1週、第2週合わせて3本の50ヤード以上のFGを含む、6本すべてを成功[4]、第2週のフィラデルフィア・イーグルス戦ではチームタイ記録となる56ヤードのFGを成功させた[5]。第3週のニューイングランド・ペイトリオッツ戦では、27ヤードの決勝FGを成功させてチームは勝利した[6]。なおポールの真上、わずかに外側を通過したようにも見えるこのキックの成功という判定に対して、ビル・ベリチックペイトリオッツヘッドコーチは代替審判に掴みかかった[7]。第5週のカンザスシティ・チーフス戦では3本のFGを成功、9-6での勝利に貢献した[8]。
脚注 [編集]
- ^ “PROFILE”. テキサス・ロングホーンズ. 2012年10月8日閲覧。
- ^ “Ravens Officially Sign Kicker Justin Tucker”. blogs.baltimoreravens.com (2012年5月29日). 2012年10月8日閲覧。
- ^ “レイブンズ、ベテランKカンディフを放出”. NFL JAPAN (2012年8月26日). 2012年10月8日閲覧。
- ^ “今週見逃せない試合トップ5|Week 3”. アメフトNewsJapan (2012年9月23日). 2012年10月8日閲覧。
- ^ “ビックが2INTも逆転TD、イーグルス2戦連続の1点差勝ち”. NFL JAPAN (2012年9月17日). 2012年10月8日閲覧。
- ^ “逆転FGで劇的幕切れ、レイブンズがAFC決勝の雪辱”. NFL JAPAN (2012年9月24日). 2012年10月8日閲覧。
- ^ “代役審判批判は止まず、ベリチックHCが掴みかかる騒動も”. NFL JAPAN (2012年9月24日). 2012年10月8日閲覧。
- ^ “レイブンズ、ディフェンスの奮起で3連勝”. NFL JAPAN (2012年10月8日). 2012年10月20日閲覧。
外部リンク [編集]
- 通算成績と情報 NFL, or ESPN, or Pro-Football-Reference, or CBS Sportsline (英語)