ジャガー・R5
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| カテゴリー | F1 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コンストラクター | ジャガー | ||||||||
| デザイナー | マルコム・オースラー | ||||||||
| 先代 | ジャガー・R4 | ||||||||
| 主要諸元 | |||||||||
| シャシー | カーボンファイバー モノコック | ||||||||
| エンジン | 2,998 cc (182.9 cu in) 90度, V10 NA | ||||||||
| トランスミッション | ジャガー製 7速 縦置き セミAT シーケンシャル | ||||||||
| 燃料 | カストロール | ||||||||
| タイヤ | ミシュラン | ||||||||
| 主要成績 | |||||||||
| チーム | ジャガー・レーシング | ||||||||
| ドライバー | 14. 15. |
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| 出走時期 | 2004年 | ||||||||
| コンストラクターズ タイトル |
0 | ||||||||
| ドライバーズタイトル | 0 | ||||||||
| 初戦 | 2004年オーストラリアグランプリ | ||||||||
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ジャガー・R5 (Jaguar R5) は、ジャガー・レーシングが2004年のF1世界選手権参戦用に開発し投入したフォーミュラ1カー。2005年よりレッドブル・レーシングへのチーム売却が決まったため、ジャガー最後のF1カーとなった。
概要 [編集]
前年モデルのR4の正常進化型。親会社フォードからの予算大幅減額という厳しい状況下で開発が行われた。
マーク・ウェバーと新人のクリスチャン・クリエンがドライブした。ウェバーは相変わらず予選で速さを見せ、マレーシアGPではチームの最高成績となるフロントロー2位を獲得。 中々レース結果には繋がらなかったが、4度のポイント圏内完走を果たした。クリエンはリタイアは4度のみ、ベルギーGPでは6位に入賞するなど信頼できるドライバーであることを証明した。
シーズン終盤にはフォードがF1からの撤退とチーム売却を発表。ジャガーは10ポイントを得て、コンストラクターズランキング7位で最後のシーズンを終えた。後継となったレッドブルは、クリエンを継続して起用したが、ウェバーはウィリアムズに移籍した。
F1における全成績 [編集]
| 年 | チーム | エンジン | タイヤ | ドライバー | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | ポイント | 順位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2004年 | ジャガー | コスワース V10 | M | AUS |
MAL |
BHR |
SMR |
ESP |
MON |
EUR |
CAN |
USA |
FRA |
GBR |
GER |
HUN |
BEL |
ITA |
CHN |
JPN |
BRA |
10 | 7位 | |
| マーク・ウェバー | Ret | Ret | 8 | 13 | 12 | Ret | 7 | Ret | Ret | 9 | 8 | 6 | 10 | Ret | 9 | 10 | Ret | Ret | ||||||
| クリスチャン・クリエン | 11 | 10 | 14 | 14 | Ret | Ret | 12 | 9 | Ret | 11 | 14 | 10 | 13 | 6 | 13 | Ret | 12 | 14 |
参照 [編集]
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