ジャウマ・サントス

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ジャウマ・サントス Football pictogram.svg
Djalma Santos.jpg
名前
本名 デジャウマ・ドス・サントス
ラテン文字 Dejalma dos Santos
基本情報
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 1929年2月27日
出身地 ブラジルの旗 サンパウロ州サンパウロ市
没年月日 2013年7月23日(満84歳没)
身長 172cm
体重 73kg
選手情報
ポジション ディフェンダー
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1948-1959
1959-1968
1968-1972
ポルトゲーザ
SEパルメイラス
アトレチコ・パラナエンセ
434 (33)
498 (nd)
nd (nd)
代表歴
1952-1968 ブラジルの旗 ブラジル 111 (11)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj


デジャウマ・ドス・サントスDejalma dos Santos, 1929年2月27日 - 2013年7月23日)は、ブラジルの元サッカー選手サンパウロ市出身。現役時代のポジションはディフェンダー(サイドバック)。

過去4度のワールドカップに出場し、うち1958年スウェーデン大会1962年チリ大会で2度の優勝を勝ち取った、ブラジル代表史上最高のディフェンダーの1人。その傑出した守備能力はもとより、好機時には右サイドを果敢に攻め上がり、ペレガリンシャらを擁する強力なブラジル攻撃陣の一翼を担った。37歳で引退するまでの代表キャップ数は非公式記録を含めると111を数え、ブラジル史上初めて代表100キャップを達成した選手として知られる。

レギュラーメンバーとして出場した1962年W杯チリ大会では、決勝の対チェコスロバキア戦において、3点目となるババのゴールをアシストしている。太陽が照りつける日中の試合で、高く放物線を描くロングフィードにより相手ゴールキーパーの目を眩ませるという頭脳的なプレーであった。

2004年、ペレが選ぶ偉大なサッカー選手「FIFA 100」の1人に選出された。

2013年7月23日ミナスジェライス州の病院で腎不全のため死去[1]。84歳没。

ブラジル代表として共に戦った選手にニウトン・サントスという選手がいるが、血縁関係は無い。

代表歴[編集]

  • 通算98試合出場(公式記録) 3得点
  • 代表デビュー : 1952年4月10日
出場大会

脚注[編集]

  1. ^ ジャウマ・サントス死去=ペレと共にW杯2連覇貢献=パルメイラス黄金期も支える ニッケイ新聞 2013年7月25日

外部リンク[編集]