ジミー・ギャリソン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| Jimmy Garrison | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | James Emory Garrison |
| 出生 | 1933年3月3日 |
| 出身地 | |
| 死没 | 1976年4月7日 |
| ジャンル | ジャズ |
| 職業 | ベース奏者 |
| 担当楽器 | ベース |
| 活動期間 | 1957年 - |
| 公式サイト | [1] |
ジミー・ギャリソン(Jimmy Garrison)は、アメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィア出身の、ジャズ・ベース奏者。
1958年にニューヨークで、ベーシストとして活動を始め、ビル・エヴァンス、ケニー・ドーハム、レニー・トリスターノ、オーネット・コールマンらのサイドを務める。
中でも1961年から1967年までのジョン・コルトレーン・カルテットでの活動がよく知られている。
特に大きなアコースティック・ベースをクラシック・ギターのように奏でる驚異のテクニックを持ち、コルトレーン・カルテットのコンサートでは従来のベースでは考えられないほど長く自由なソロ・スペースを与えられた。
代表作 [編集]
- Jazz Contrasts(ケニー・ドーハム,1957)
- Swing, Swang, Swingin'(ジャッキー・マクリーン,1959)
- Impressions(ジョン・コルトレーン,1961)
- Speak Low(ウォルター・ビショップJr,1961)
- Ornette On Tenor(オーネット・コールマン,1961)
- Ballads(ジョン・コルトレーン,1961)
- Illumination!(エルヴィン・ジョーンズ,1963)
- A Love Supreme(ジョン・コルトレーン,1964)
- East Broadway Run Down(ソニー・ロリンズ,1966)
- Attica Blues(アーチー・シェップ,1972)