ジェームズ・マディスン級原子力潜水艦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ジェームズ・マディスン級原子力潜水艦
USS John C. Calhoun (SSBN-630)
艦級概観
艦種 弾道ミサイル原子力潜水艦
計画番号
艦名 人名。1番艦はジェームズ・マディスンに因む。
前級 ラファイエット級原子力潜水艦
次級 ベンジャミン・フランクリン級原子力潜水艦
性能諸元
排水量 8,250t
全長 425 ft (129.5 m)
全幅 33 ft (10.1 m)
吃水
予備浮力
機関 原子力ギアード・タービン推進
GE S5W原子炉 1基
電池
最大速力 20+ ノット
潜航深度
航続力
乗員 士官13名、兵員107名
探索装置
武装 潜水艦発射弾道ミサイル16基
533mm魚雷発射管 4門

ジェームズ・マディスン級原子力潜水艦(ジェームズ・マディスンきゅうげんしりょくせんすいかん James Madison class submarine)は、アメリカ海軍弾道ミサイル搭載原子力潜水艦。同型艦は10隻。本級はポラリス A-2 ミサイルを搭載できることを除いてはラファイエット級原子力潜水艦と同一であった。1970年代半ばからはポセイドン C-3 ミサイルを搭載するようになり、1970年代末から80年代初めにかけてトライデントミサイルを搭載できるよう改修された。

本級はジョージ・ワシントン級イーサン・アレン級ラファイエット級ベンジャミン・フランクリン級と共に「自由のための41隻 41 for Freedom」と呼ばれた。

同型艦[編集]

関連項目[編集]