ジェレミー・テン

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Pix.gif ジェレミー・テン
Jeremy Ten
Figure skating pictogram.svg
Ten 2008SC by Carmichael.jpg
2008年GPスケートカナダ
基本情報
代表国: カナダの旗 カナダ
生年月日: 1989年2月21日(24歳)
出生地: カナダ ブリティッシュコロンビア州 バーナビー
身長: 170 cm
コーチ: ジョアン・マクラウド
ニール・ウィルソン
元コーチ: ジョージ・ユアス
アイリーン・マーフィー
ブルーノ・マルコット
ヴィクター・クラーツ
振付師: デヴィッド・ウィルソン
元振付師: ジェフリー・バトル[1]ジョアン・マクラウド
所属クラブ: North Shore Winter Club
ISU パーソナルベストスコア
トータルスコア: 207.27 2009 四大陸選手権
ショートプログラム: 66.60 2009 四大陸選手権
フリースケーティング: 140.67 2009 四大陸選手権

ジェレミー・テン英語: Jeremy Ten, 1989年2月21日 - )は、カナダフィギュアスケート選手(男子シングル)。

2009年四大陸フィギュアスケート選手権世界フィギュアスケート選手権カナダ代表。ISUグランプリシリーズ出場(2008年~)。

目次

経歴 [編集]

1989年2月21日ブリティッシュコロンビア州バーナビーで中国系ブルネイ人の移民である両親のもとに生まれる。

スケートを始めたのが1999年と、世界レベルの選手としては遅い部類に入る。2004年にカナダ全国選手権のプレノービスクラスを14歳11ヶ月で優勝。3ヵ月後、初の国際競技会となったトリグラフトロフィーノービスクラスも優勝する。翌2004-05年シーズンには一足飛びに国内ジュニアクラスに上がり、カナダ選手権で2位となる。

2005-06年シーズンよりISUジュニアグランプリに参戦、3シーズン5大会で2度表彰台に立つ。2007-08年シーズンは世界ジュニア選手権カナダ代表となり8位に入る。

国際シニアクラス初年度の2008-09年シーズンからISUグランプリシリーズに招待される。2009年にはカナダ選手権(シニアクラス)3位に入り、カナダ代表として四大陸選手権世界選手権に出場した。

2011年1月、骨の接触に問題があり、手術と回復に3ヶ月を要するためにカナダ選手権を欠場した。[2]6月には左腓骨を螺旋骨折したが、こちらは手術をするまでには至らなかった。[3]カナダの国内大会で試合に復帰し、2012年のカナダ選手権では3年ぶりに銅メダルを獲得し、四大陸選手権の代表に選出された。

主な戦績 [編集]

大会/年 2004-05 2005-06 2006-07 2007-08 2008-09 2009-10 2010-11 2011-12 2012-13
世界選手権 17
四大陸選手権 7 14
カナダ選手権 2 J 2 J 1 J 11 3 7 3 8
GPNHK杯 10 11
GP中国杯 7
GPスケートカナダ 10 12 8
USインターナショナル 7
ネーベルホルン杯 6
世界Jr. 選手権 8
JGPウィーン杯 8
JGP ハーグ 4
JGPクールシュベル 3
JGPソフィア杯 8 3
  • J = ジュニアクラス

詳細 [編集]

2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2013年1月13日-20日 カナダフィギュアスケート選手権ミシサガ 7
64.06
9
125.16
8
189.22
2012年9月13日-16日 2012年USシニアインターナショナルソルトレイクシティ 6
60.31
7
112.65
7
172.96


2011-2012 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2012年2月7日-12日 2012年四大陸フィギュアスケート選手権コロラドスプリングス 12
61.37
18
97.85
14
159.22
2012年1月16日-22日 カナダフィギュアスケート選手権モンクトン 3
70.81
4
136.69
3
207.50


2010-2011 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2010年10月29日-31日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダキングストン 9
60.70
8
131.16
8
191.86
2010年10月22日-24日 ISUグランプリシリーズ NHK杯名古屋 12
54.48
9
122.00
11
176.48


2009-2010 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2010年1月15日-17日 カナダフィギュアスケート選手権ロンドン 11
53.85
7
119.1
7
172.95
2009年11月19日-22日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダキッチナー 12
45.14
12
103.82
12
148.96
2009年11月5日-8日 ISUグランプリシリーズ NHK杯長野 12
61.69
7
117.18
10
178.87


2008-2009 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2009年3月22日-29日 2009年世界フィギュアスケート選手権ロサンゼルス 21
60.30
11
132.26
17
193.16
2009年2月2日-8日 2009年四大陸フィギュアスケート選手権バンクーバー 9
66.60
7
140.67
7
207.27
2009年1月14日-18日 カナダフィギュアスケート選手権サスカトゥーン 4
69.06
2
134.97
3
204.03
2008年11月6日-9日 ISUグランプリシリーズ 中国杯北京 10
55.81
5
119.31
7
175.12
2008年10月31日-11月2日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダオタワ 11
50.93
8
118.86
10
169.79
2008年9月29日-10月1日 2008年ネーベルホルン杯オーベルストドルフ 4
64.06
9
106.52
6
170.58


2007-2008 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2008年2月25日-3月2日 2008年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ソフィア 11
58.29
8
115.05
8
173.34
2008年1月16日-20日 カナダフィギュアスケート選手権バンクーバー 14
52.37
9
115.80
11
168.17
2007年10月4日-7日 ISUジュニアグランプリ ソフィア杯ソフィア 3
56.77
3
113.61
3
170.38
2007年11月7日-11日 ISUジュニアグランプリ ウィーン杯ウィーン 13
44.86
6
106.41
8
151.27


2006-2007 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2007年1月15日-21日 カナダフィギュアスケート選手権 ジュニアクラス(ハリファックス 2
53.28
1
112.68
1
165.96
2006年10月5日-7日 ISUジュニアグランプリ ハーグハーグ 3
53.85
4
101.87
4
155.72
2006年11月17日-19日 ISUジュニアグランプリ クールシュベルクールシュベル 1
59.91
4
99.71
3
159.62


2005-2006 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2006年1月9日-15日 カナダフィギュアスケート選手権 ジュニアクラス(オタワ 2
48.35
2
100.86
2
149.21
2005年9月29日-10月2日 ISUジュニアグランプリ ソフィア杯ソフィア 8
45.64
8
90.23
8
135.87


プログラム [編集]

シーズン SP FS EX
2012-2013[4] Grand Guignol
by Bajofondo
振付:デヴィッド・ウィルソン
映画『イル・ポスティーノ』サウンドトラックより
作曲:ルイス・エンリケス・バカロフ
2011-2012 カム・トゥゲザー
演奏:Melo-M
The Blower's Daughter
by ダミアン・ライス
2010-2011 映画『シングルマン』セレクション
作曲:アベエル・コジェニオウスキ、梅林茂
クイーン・シンフォニー
by トルガ・カシフ
2009-2010 カム・トゥゲザー
演奏:Melo-M
2008-2009 レイエンダ
演奏:ヴァネッサ・メイ
映画『奇跡のシンフォニー』サウンドトラックより
作曲:マーク・マンシーナ
The Blower's Daughter
by ダミアン・ライス
2007-2008 アランフエス協奏曲
作曲:ホアキン・ロドリーゴ
映画『リトル・ブッダ』より
作曲:坂本龍一
The Blower's Daughter
by ダミアン・ライス

外部リンク [編集]

脚注 [編集]

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