ジェリー伊藤
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| ジェリーいとう ジェリー伊藤 |
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| 本名 | ジェラルド・タメキチ・イトウ |
|---|---|
| 生年月日 | 1927年7月12日 |
| 没年月日 | 2007年7月8日(満79歳没) |
| 出生地 | |
| 職業 | 歌手、俳優 |
| 活動内容 | 1995年 - 1996年 : NHK教育番組英語であそぼ |
ジェリー伊藤(ジェリーいとう、 1927年7月12日 - 2007年7月8日)は、日本の歌手、俳優。アメリカ合衆国・ニューヨーク生まれ。本名ジェラルド・タメキチ・イトウ[1]。
目次 |
来歴・人物 [編集]
英米で活躍した伝説的な日本人ダンサー・振付師、伊藤道郎の次男。俳優で演出家の千田是也の甥に当たる。また、妻は日本舞踊家の花柳若奈(本名:伊藤栄)[1]で、作家山口瞳の妹。1970年代に活躍した歌手のデイビッド&ミシェルは、ジェリーと花柳の子供である。
『モスラ』 の不良外国人役など多くの映画やテレビドラマ、さらにはCMやミュージカルなどでも活躍した。1995年からNHK教育テレビ『英語であそぼ』に出演したが、放送終了直前の1997年に脳溢血で倒れ、途中降板した(後任はデニス・フォルト)。
トワ・エ・モワや越路吹雪の歌唱で知られる『誰もいない海』は、1967年、NET『木島則夫モーニングショー』に出演していたジェリー伊藤の「今週の歌」のために書かれた曲である。
2007年7月8日午前8時(日本時間同日深夜)、肺炎のためロサンゼルス市内の自宅で死去。79歳[1]。なお、英語であそぼで共演していた羽生未来もその2年前の2005年に他界している。
出演作品 [編集]
映画 [編集]
- 海の野郎ども(1957年) - アラブ人A
- モスラ(1961年) - クラーク・ネルソン
- 世界大戦争(1961年) - ワトキンス
- ニッポン無責任野郎(1962年) - ゲーリー
- やぶにらみニッポン(1963年) - ジョン町平
- 国際秘密警察 指令第八号(1963年) - ケント
- 江分利満氏の優雅な生活(1963年) - ピート
- 君も出世ができる(1964年) - マクレガー
- 新網走番外地(1968年) - ジミー中田
- 舶来仁義 カポネの舎弟(1970年) - ヒューバー
- ゴルゴ13 九竜の首(1977年) - ポランスキー
- 宇宙からのメッセージ(1978年) - 連邦軍司令
テレビドラマ [編集]
- 三姉妹(1967年) - アーネスト・サトウ
- でっかい青春 第9話「はくらい剣法」(1967年12月24日) - ジェリー高井
- マイティジャック 第6話「熱い氷」(1968年) - ロベール岡村(Qの工作員)
- 竜馬がゆく(1968年)
- ジョン万次郎(1968年)
- フジ三太郎 第10話「東京には空気がない」(1968年)
- 素浪人 花山大吉 第57話「母は異国の人だった」(1970年) - ドニケル・ウィルマン(通称:ドンケル)
- 勝海舟(1974年)
- 花神(1977年) - エドワード・スネル
- NHK特集 / 日本の戦後(1977年) - コートニー・ホイットニー
- UFO大戦争 戦え! レッドタイガー(1978年) - 天野博士
- 大都会 PARTIII 第22話「国際密輸ルート」(1978年) - シャルウィン・シャン
- 江戸川乱歩の黄金仮面 妖精の美女(1978年)
- 特捜最前線 第103・104話「帰ってきたスキャンダル刑事! 」(1979年) - ミヤモト(ジョージ原口)
- 特命刑事 第4話「危険海域」(1980年) - ガルシア役
- 非情のライセンス 第3シリーズ 第20話「兇悪の父娘 スパイ・イン・東京」(1980年) - チャーリー・E・クロフォード
- 加山雄三のブラック・ジャック 第5話「魔王大尉」(1981年) - ケネス大尉
- 大奥 第22話「不倫の円舞曲」(1983年)
- 嫁姑・陣取り合戦(1985年)
- 太陽にほえろ! 第691話「さらば! 山村刑事」(1986年) - トーマス・ベルナルド書記官
- 英語であそぼ 第3シリーズ「プラネット・パラダイス」(1995年) - グランパ・ジェリー
CM [編集]
- 資生堂男性用化粧品(初代男性モデル)
参照 [編集]
- ^ a b c “俳優、歌手のジェリー伊藤さん死去”. asahi.com. (2007年7月10日) 2009年7月1日閲覧。