ジェリー・ライアン
| ジェリー・ライアン Jeri Ryan |
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2010年撮影 |
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| 本名 | Jeri Lynn Zimmermann |
|---|---|
| 生年月日 | 1968年2月22日(45歳) |
| 出生地 | ミュンヘン |
| 国籍 | |
| 配偶者 | Jack Ryan (1991 – 1999) Christophe Émé (2007 - ) |
ジェリー・ライアン(Jeri Lynn Ryan 本名:Jeri Lynn Zimmermann 1968年2月22日 - )は、アメリカ合衆国の女優。代表作は『スタートレック:ヴォイジャー』における、元ボーグのセブン・オブ・ナイン。
目次 |
人物 [編集]
西ドイツ(当時)のミュンヘンに生まれた。父はアメリカ合衆国軍勤務、母はソーシャルワーカー[1]。また、マークという兄がいる。父親の勤務のため、カンザス州、メリーランド州、ハワイ州、ジョージア州、テキサス州の米軍基地を転々とした[2]。彼女が11歳の時父親が退役し、ケンタッキー州パデューカに移り住んだ。1986年に高校を卒業し、ノースウエスタン大学に入学。
1989年、ライアンはミス・イリノイに選ばれ、1990年には水着部門でミス・アメリカの3位に選ばれた。1990年に Bachelor of Arts degree in Theatreを取得して大学を卒業した。
経歴 [編集]
大学卒業後、ロサンゼルスに移り住み、俳優としての腕を磨いた。w:Who's the Boss?でデビューを果たしたあと、『メルローズ・プレイス』、 Matlock,『超感覚刑事ザ・センチネル』と言ったテレビ番組へのゲスト出演や Co-Ed Call Girlといったテレビ映画へ出演していった。
『ダークスカイ』で宇宙からやってきた調査官ジュリエット・スチュアートを演じた。このドラマは1シーズンで打ち切られるが、彼女にとって大きなブレイクのきっかけとなった。さらにその後の1997年、『スタートレック:ヴォイジャー』において、元ボーグの セブン・オブ・ナイン を演じることとなった。2001年に『スタートレック:ヴォイジャー』が終わった後、2004年まで『ボストン・パブリック』で、高校教師になるために弁護士をやめたいと思っているロニー・クックを演じた。プロデューサーのデビッド・E・ケリーは彼女のために具体的な脚本を書いていた。なお、同じプロデューサーが担当した『ボストン・リーガル』にもゲスト出演した。また、『SHARK カリスマ敏腕検察官』ではジェームズ・ウッズ演じるセバスチャン・スタークと反対のキャラクター、ジェシカ・デブリン地方検察官を演じたが、ストライキで打ち切りになって以降は出演していない。
近年は『恋は邪魔者』と言った映画へ出演してきた。インデペンデント映画 Men Cry Bullets やコメディ映画 The Last Manにも出演。
2005年秋には、テレビドラマ『The O.C.』でシャーロット・モーガンを演じた。
長女ジゼルの出産後、『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』の2009年4月7日放送分で被告側弁護人を演じた[3]。
2009年7月から第2シーズンが放送されたTNTのテレビドラマ 『レバレッジ 〜詐欺師たちの流儀 』でタラと言う女詐欺師の役を演じた。
私生活 [編集]
1991年、投資銀行に勤めるジャック・ライアン(w:Jack Ryan (politician)、後に政治家となる)と結婚。1994年に息子が生まれるが、1999年に離婚。ジャック・ライアンは2004年にイリノイ州の上院議員選挙に出馬するが、その際に2人の離婚調書が公開されてその内容がスキャンダルとなった[4]。2007年にフランス人シェフと再婚し[5]、2008年に娘が生まれた[6][7]。
出演作品 [編集]
映画 [編集]
| 公開年 | 邦題 原題 |
役名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1996 | コールガール/甘い罠 Co-ed Call Girl |
キンバリー | テレビ映画 |
| 2000 | キッド Disney's The Kid |
||
| ドラキュリア Wes Craven Presents: Dracula 2000 |
ヴァレリー・シャープ | ||
| 2003 | 恋は邪魔者 Down With Love |
テレビシリーズ [編集]
| 放映年 | 邦題 原題 |
役名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1996 | Dr.マーク・スローン Diagnosis Murder |
メリッサ | エピソードMurder by the Book |
| 1997 | ダークスカイ Dark Skies |
ジュリエット・スチュアート | 8エピソード |
| 1997-2001 | スタートレック:ヴォイジャー Star Trek: Voyager |
セブン・オブ・ナイン | 102話分出演 |
| 1998-1999 | 超感覚刑事ザ・センチネル The Sentinel |
アレクシス・バーンズ | 2エピソード |
| 2001-2004 | ボストン・パブリック Boston Public |
ロニー・クック | 57エピソード |
| 2004-2011 | チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ Two and a Half Men |
シェリ | 3話分出演 |
| 2005 | The O.C. The O.C. |
シャーロット・モーガン | シーズン3のうち7話分出演 |
| 2006 | ボストン・リーガル Boston Legal |
コートニー・リース | 2話分出演 |
| 2006-2008 | SHARK カリスマ敏腕検察官 Shark |
ジェシカ・デヴリン | 38話分出演 |
| 2009-2010 | LAW & ORDER:性犯罪特捜班 Law & Order: Special Victims Unit |
パトリス | 3話分出演 |
| 2009-2011 | レバレッジ 〜詐欺師たちの流儀 Leverage |
タラ・コール | 8話分出演 |
| 2010 | サイク/名探偵はサイキック? Psych |
キンバリー・フェニックス | エピソードThe Head, the Tail, the Whole Damn Episode |
| 2011 | LAW & ORDER:犯罪心理捜査班 Law & Order: Criminal Intent |
ナオミ・ハローラン | エピソードBoots on the Ground |
| 2011-2012 | ウェアハウス13 ~秘密の倉庫 事件ファイル Warehouse 13 |
アマンダ | 2話分出演 |
| 2011- | ボディ・オブ・プルーフ 死体の証言 Body of Proof |
ケイト・マーフィ | 33話分出演 |
コンピュータゲーム [編集]
脚注 [編集]
- ^ Jeri Ryan Biography (1968-)
- ^ Star Trek Communicator magazine
- ^ William Keck. "Ryan's Law"; TV Guide; March 30, 2009; Page 18
- ^ “ジェリー・ライアンのセックス・スキャンダル”. シネマトゥデイ. (2004年6月29日) 2012年12月7日閲覧。
- ^ “Actress Jeri Ryan Marries French Chef”. People (2007年6月18日). 2012年12月8日閲覧。
- ^ Wihlborg, Ulrica (2008年3月3日). “Jeri Ryan Welcomes a Girl”. People. 2012年12月8日閲覧。
- ^ “ジェリー・ライアンに女児誕生”. シネマトゥデイ. (2008年3月5日) 2012年12月7日閲覧。
外部リンク [編集]
- ジェリー・ライアン - インターネット・ムービー・データベース(英語)