ジェリー・フォンテノット

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ジェリー・フォンテノット

Jerry Fontenot  No. 67, 62

オフェンスラインマン
生年月日:1966年11月21日(47歳)
出身地:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ルイジアナ州ラファイエット
身長:6' 3" =約190.5cm 体重:300 lb =約136.1kg
NFLデビュー
1989年シカゴ・ベアーズ
経歴
大学テキサス農工大学
NFLドラフト1989年 / 3巡目(全体の65番目)
 所属チーム:
通算成績
(2004年までの成績)
出場試合数     239試合
先発出場試合数     193試合
NFL.comよりの成績
受賞歴・記録

ジェリー・フォンテノット(Jerry Fontenot 1966年11月21日- )はルイジアナ州ラファイエット出身のアメリカンフットボール選手。ポジションはセンター。現在NFLグリーンベイ・パッカーズタイトエンドコーチを務めている[1]

経歴[編集]

テキサス農工大学時代にはチームは1985年から1987年まで3年連続サウスウェスト・カンファレンス優勝を果たした。彼もカンファレンスのオールチームに3回選出、3年次と4年次はオールアメリカンに選抜された[2]

1989年のNFLドラフト3巡でシカゴ・ベアーズに指名されて入団した。プロボウル選手であるジェイ・ヒルゲンバーグのベアーズ退団後、先発センターを務めた。1991年から106試合に連続先発出場した[2]。1997年に制限つきフリーエージェントとなった彼はニューオーリンズ・セインツと契約、1997年から2003年までプレーした。1998年10月にシーズン絶望となる怪我をひざに負ったが、翌1999年には開幕戦から先発出場し、2003年にかけても80試合連続先発出場している[2]。2004年シーズン開幕前にルチャーズ・ベントリーにポジションを奪われセインツより解雇され[3]、その年はシンシナティ・ベンガルズでプレーした。

現役引退後、2005年はWGN、ESPNにより、シカゴ地区で解説者を務めた[2]

2006年の夏にグリーンベイ・パッカーズのオフェンシブラインマンの臨時コーチとなった。その後2007年1月15日、フルタイムのアシスタントコーチに昇格した。5シーズンに渡り彼が指導したオフェンシブラインマンは改善され、2010年にベテランレフトタックルのチャド・クリフトンは2度目のプロボウル選出、ライトタックルのマーク・タウシャーが故障した後、ルーキーのブライアン・ブラガは12試合で先発出場し、プロフットボールウィークリーなどによって、オールルーキーチームに選ばれた。ライトガードのジョシュ・シットンはNFLアルミニアソシエーションよりNFL最優秀オフェンシブラインマンに選ばれた[2]

2011年2月25日、ワイドレシーバーコーチとなるエドガー・ベネットの後任として、ランニングバックコーチとなった[2]

2012年よりQBに異動したベン・マカドゥに代わって、パッカーズのTEコーチに就任した[1]

人物[編集]

マイク・マッカーシー現グリーンベイ・パッカーズヘッドコーチがニューオーリンズ・セインツのオフェンシブコーディネーターであった際に彼の下でプレーしていた[2]

脚注[編集]

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  1. ^ a b ロジャース、新QBコーチから新たな刺激”. NFL JAPAN (2012年6月14日). 2012年6月29日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g BIOGRAPHY”. グリーンベイ・パッカーズ. 2011年9月2日閲覧。
  3. ^ 元ドラフト全体1位指名のQBカウチら有名選手が、ロースター枠締め切り日に解雇”. NFL JAPAN (2004年9月6日). 2011年9月3日閲覧。

外部リンク[編集]