ジェツン・ペマ(チベット語:རྗེ་བཙུན་པདྨ་ rje btsun padma, ラテン文字転写:Jetsun Pema)はダライ・ラマ14世の実妹。チベット子ども村(Tibetan Children's Village)の責任者であり、1万5000人以上のチベット難民の孤児たちの世話と教育をしてきた。子供達からは「アマ」(お母さん)と呼ばれる。2006年に子どもの権利のための世界子ども賞を受賞した[1]。